- 22時半に米国GDPの発表予定あり。
- 月末日が近いため大口投資家のポジション調整等に注意。
- ドル円は日足は上目線、4時間足はレンジ、1時間足は下目線終了。
レンジ相場から変わらないため、トレンドフォローの仕掛けは不可。 - ユーロ円は日足は上目線、4時間足〜1時間足はレンジ。
高値圏のレンジが続いているため、基本は様子見。 - 豪ドル円は日足は下目線終了、4時間足〜1時間足は下目線。
水平線が機能する相場が戻ってきた印象。基本はショート狙い。
下落目標は日足水平線97.88円付近。 - 加ドル円は日足は上目線、4時間足〜1時間足は下目線。
日足水平線111.17円を下抜け。下落が続くのか注目。 - フラン円は日足〜1時間足でレンジ。
目線の定まらないレンジ相場が継続しているため、トレードは見送り。 - ユーロドルは日足は下目線終了、4時間足は上目線、1時間足は下目線。
各時間足で目線がバラバラ、かつラインがあまり機能していないため様子見。
ドル円
直近安値は149.53円。150円台へ乗った事で最高値151.94円の突破が意識される。
149.53円-150.88円のレンジが継続。トレンドが発生するまでは基本様子見。
上位足がレンジになっているため目線の切り替わりが多い。ダウ分析での仕掛けはリスクあり。
直近安値を158.08円。直近高値161.87円を上抜けし、日足最高値へ迫る。
163.72円まで高値を更新したものの、波の高安が不安定な状態。仕掛けはまだ厳しそう。
直近高値は163.38円、安値は162.89円。ダウがあまり機能していないため方向感が微妙。
日足最高値98.62円を更新し、99.05円まで高値をつける。直近の波で下目線になったにも関わらず高値を更新する辺りに、水平線の機能していなさが窺える。
日足水平線がしっかり機能して日足水平線98.62円で戻り目を形成。上昇トレンドラインをブレイクしている。
昨晩は揉み合ったものの、本日午前中の指標発表後は下落が再開し、上昇トレンドラインを割っている。ダウが機能しているため、日足水平線97.88円あたりまで売りを狙いたい。
直近安値は110.67円。日足最高値111.17円を上抜け確定。
直近の波は高値切上げ安値切下げの形。レンジ気味のため様子見。
10SMAに上値を押さえられて日足水平線111.17円を下抜け。高値安値切下げが継続しているように見えるものの、ダウが機能しているのかもう少し様子を見たい所。
高値圏の揉み合いが継続中。上昇波に明確な押し目がないが、半値線166.80円が安値の目安。
まだまだ方向感が微妙な相場が継続中。
目線が継続していないためダウでの仕掛けは危険。基本は様子見。
直近高値1.0805ドルを上抜け。押し目を作るか注目。
1.0888ドルまで高値更新後に次の波で高値を切下げたが、次の波で高値安値を切上げ。ダウで方向感を掴みづらい。
安値1.0839円を下抜けて下目線に転換。ラインはあまり機能していなさそう。
参考リンク
DMM FX 経済指標カレンダー





















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