本日午後のポイント
- 22時半の米国雇用関連の指標発表に注意。
- 全体観として、クロス円およびユーロドルで水平線の機能しにくい相場が継続中。
無理に仕掛けて負けても資金が勿体ないため、基本は様子見。 - 加ドル円は日足は上目線終了、4時間足はレンジ、1時間足は上目線。
4時間足以上で方向感がはっきりしていないため、基本は様子見。 - フラン円は日足〜1時間足でレンジ。
状況変わらず。レンジが解消するまで仕掛けない。 - ユーロドルは日足は下目線、4時間足〜1時間足はレンジ。
上下の変動は激しいものの、方向感が無いため仕掛けないように注意。
加ドル円
上目線終了
細かいものの小さな波が高値を切下げしたため上目線終了。
直近安値は108.89円で、切下げたら下目線へ転換。
レンジ
波の高安で方向感を判断できないため、一旦108.89円-110.40円のレンジで捉える。
昨日はひげ足でレンジ下値を抜けたものの、実体ではサポート。
上目線
レンジ下値108.89円付近でサポートされて上目線へ転換。
基本はロング狙いなものの、綺麗な波の形で動いていないため注意。
レンジ
高値圏の揉み合いが長引いている状態。
25SMAがローソクに近づいており、反応するか注目。
レンジ
レンジ高値の171.50円を抜けているものの、その後レンジ内に戻っている事から揉み合いが継続中と捉える。
レンジ
波の上下が激しく目線固定が難しいため、トレードは様子見。
下目線
直近高値が1.0995ドルの下目線。
意識されていた75SMAを下抜けしたものの、その後は上昇。
レンジ
大陽線→大陰線で目線固定が難しいため、一旦保留。
レンジ
昨日は1.0781ドルまで安値更新したものの、ロンドンフィキシング前後は急上昇しており、方向感が微妙。
参考リンク
ドル円/ユーロ円/豪ドル円 FX相場分析
DMM FX 経済指標カレンダー

経済指標 - DMM FX
国内外の主要経済指標などを掲載しています。各指標の予測値や結果はもちろん、その重要度も掲載しています。FX/CFD取引にお役立てください。











コメント