【2/2午後】FX相場分析(加ドル円/フラン円/ユーロドル)

240202アイキャッチ_2 環境認識
本日午後のポイント
  • 22時半の米国雇用関連の指標発表に注意。
  • 全体観として、クロス円およびユーロドルで水平線の機能しにくい相場が継続中。
    無理に仕掛けて負けても資金が勿体ないため、基本は様子見。
  • 加ドル円は日足は上目線終了、4時間足はレンジ1時間足は上目線
    4時間足以上で方向感がはっきりしていないため、基本は様子見。
  • フラン円日足〜1時間足でレンジ
    状況変わらず。レンジが解消するまで仕掛けない。
  • ユーロドル日足は下目線4時間足〜1時間足はレンジ
    上下の変動は激しいものの、方向感が無いため仕掛けないように注意。
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加ドル円

日足

上目線終了

細かいものの小さな波が高値を切下げしたため上目線終了。
直近安値は108.89円で、切下げたら下目線へ転換。

4時間足

レンジ

波の高安で方向感を判断できないため、一旦108.89円-110.40円のレンジで捉える。
昨日はひげ足でレンジ下値を抜けたものの、実体ではサポート。

1時間足

上目線

レンジ下値108.89円付近でサポートされて上目線へ転換。
基本はロング狙いなものの、綺麗な波の形で動いていないため注意。

フラン円

日足

レンジ

高値圏の揉み合いが長引いている状態。
25SMAがローソクに近づいており、反応するか注目。

4時間足

レンジ

レンジ高値の171.50円を抜けているものの、その後レンジ内に戻っている事から揉み合いが継続中と捉える。

1時間足

レンジ

波の上下が激しく目線固定が難しいため、トレードは様子見。

ユーロドル

日足

下目線

直近高値が1.0995ドルの下目線。
意識されていた75SMAを下抜けしたものの、その後は上昇。

4時間足

レンジ

大陽線→大陰線で目線固定が難しいため、一旦保留。

1時間足

レンジ

昨日は1.0781ドルまで安値更新したものの、ロンドンフィキシング前後は急上昇しており、方向感が微妙。

参考リンク

ドル円/ユーロ円/豪ドル円 FX相場分析

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