本日午後のポイント
- 本日の重要な指標発表は以下の通り。
- 22:15 米国雇用統計
- 22:30 カナダGDP
- 22:30 米国四半期雇用コスト指数
- 本日夜間にFOMC後の政策金利発表予定あり。
- 本日月末のため、大口投資家のポジション調整に要注意。
- 加ドル円は日足は上目線、4時間足は下目線終了、1時間足はレンジ。
日足では上寄りで仕掛けたいものの、1時間足でレンジを抜けるまでは様子見。 - フラン円は日足は上目線、4時間足〜1時間足はレンジ。
高値圏での揉み合いが継続しており、目線固定が出来ないため基本様子見。 - ユーロドルは日足〜1時間足で下目線。
基本は月末フローに注意しつつ、ショート狙い。
加ドル円
上目線
直近安値は108.89円で、切下げない限りは上目線。
ドル売り円買いの流れで一時10SMAを下抜けするも、上昇は継続。
下目線終了
上値は110.25円で抑えられているものの、安値は109.69円で切上げ。
25SMA、75SMAが上を向いている事からも、どちらかと言えば上寄りな状況。
レンジ
109.69円-110.25円の間で方向感のない動きが継続。
上下どちらかに抜けるまでは基本様子見。
上目線
169.76円まで安値を切上げ。
高値圏で停滞しており、安値を切下げたら上目線終了。
レンジ
レンジ高値の171.50円を抜けているものの、その後レンジ内に戻っている事から揉み合いが継続中と捉える。
レンジ
波の上下が激しく目線固定が難しいため、トレードは様子見。
下目線
直近高値が1.0995ドルの下目線。
10SMA、25SMAが下向きで、75SMAを下抜けられるか注目。
下目線
下降トレンドラインは機能しなかったものの、高値安値切り下げの下目線は継続。
下目線
1.0851ドル付近が高値として意識されて、再び下目線へ転換。
基本はショート狙いだが、戻しが深めに入る可能性に注意。
水平線はきっちりとは機能していない印象。
参考リンク
ドル円/ユーロ円/豪ドル円 FX相場分析
DMM FX 経済指標カレンダー

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