本日午後のポイント
- クロス円全体として、昨日の能登半島地震を受け円高で寄り付いたものの、その後は底堅く上昇傾向。方向感の曖昧さは昨年末から継続中のため、もう少し様子見が必要そう。
- ドル円は日足〜4時間足は下目線、1時間足は下目線終了。
年明けからは上昇が強め。1時間足は直近高値141.88円付近を上抜けしたら上目線。 - ユーロ円は日足はレンジ、4時間足〜1時間足は下目線。
昨年末のレンジを下抜け確定、下値ライン156.11円がレジサポ転換して停滞中。
基本的には1時間足基準でショートを狙いたい。 - 豪ドル円は日足はレンジ、4時間足〜1時間足は下目線。
1時間足の直近高値96.51円を抜けそうなので、ショートは一旦様子見。
ドル円
下目線
10SMAに沿った下落が継続中。次に下値として意識される水平線は137.24円付近。
下目線
大まかには75SMAに沿って下落継続。
細かく捉えると今朝の寄付で安値を140.77円まで切上げた可能性もあるが、一旦140.25円を安値と捉えて、まだ下目線。
下目線終了
安値を140.77円で切上げたため、下目線終了。
直近の高値141.88円付近を切上げたら上目線で固定。
レンジ
11月下旬の大幅下落以降は揉み合いが継続しており、一旦目線を保留。
下目線
昨年末は156.11円-158.56円のレンジを下抜けして終えたものの、年明けは上昇が強く、水平線付近で停滞中。
下目線
レンジの下値ライン156.11円がレジサポ転換して上昇を抑えている状態。
10SMAや4時間足の上昇トレンドラインを再度下抜け確定したらショートを検討。
レンジ
直近安値をひげ足で下抜けたため、一旦目線を保留。
ローソク足がSMAを往復しており方向感がない状態。
下目線
高値安値を切下げたため下目線で固定。
直近高値は96.86円で、切上げたら下目線終了。
年明けは上昇が強く、75SMAや10SMAを上抜けているため注意。
下目線
直近高値96.51円を切上げたら下目線終了。
足元の上昇が強いためショートは様子見。
参考リンク
加ドル円/フラン円/ユーロドル FX相場分析
DMM FX 経済指標カレンダー

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