本日午後のポイント
- 本日は22時半にカナダGDP、米国PCEの発表予定あり。
- ドル円は日足〜1時間足で下目線。
各時間足で目線が下で揃っており、SMAに沿った下落が継続中。
一方で水平線が綺麗に機能しておらず、ライントレードの難易度高め。
水平線を軸とした筆者のトレード手法では不利な相場なので、基本は様子見。 - ユーロ円は日足は下目線終了、4時間足〜1時間足は下目線。
日足レベルで修正波を形成中のため、波の形が複雑。
1時間足では既に4段下げており、反転上昇を警戒したい頃合い。 - 豪ドル円は日足は下目線終了、4時間足〜1時間足は下目線。
ユーロ円と同じく、方向感がはっきりするまで様子見のスタンス。
日足以上で作る修正波は数日〜数週間レベルで長引く可能性あり。
クロス円以外の通貨主軸のトレードに切り替えも検討。
ドル円
下目線
10SMAに沿った下落の流れが継続。昨日再び200SMA下側で確定。
下落継続をメインシナリオとして戻り売りを基本狙う。
次に下値として意識される水平線は137.24円付近。
下目線
押し戻しの大きさが不均一でトレードシナリオが立てづらい相場。
大まかには75SMAに沿って下落が継続していると見て、上抜けない限りは下狙い。
水平線があまり機能していない印象のため、基本的には様子見。
下目線
ダウ分析では高値安値切下げの下目線だが、水平線の機能が弱くシナリオが立てづらい。
移動平均線頼りでトレードするなら75SMA付近からショートで利益が取れる可能性があるが、基本的には様子見。
下目線終了
ひげ足では高値を切上げ、実体では切下げで解釈が分かれそうな所。
ドル円を異なり、現状200SMA手前で下げ止まり中。
直近高値157.70円を昨日上抜けしたため、一旦下目線終了。
下目線
三角保合の上値ラインを抜けたと思ったら、高値安値切下げの下目線へ転換。
波の形が複雑で方向感が微妙。
流れがはっきりするまでは様子見が無難。
下目線
19日の日銀政策決定後につけた158.56円を高値として下落が継続中。
足元は下目線だが、すでに4段下落を作っている事を踏まえると、反転上昇を警戒したい。
下目線終了
下降トレンドラインをブレイクしたものの、その後は微妙な動き。
目線の切り替わりが忙しくて安定していないため、基本は短期足で短く利幅を狙いたい。
下目線
小さな波で高値安値切下げになってしまったため、下目線に転換。
水平線96.15円付近で下げ止まれるか注目。
目線が安定しないため、しばらくは様子見して流れが明確になってから仕掛けたい。
下目線
下降トレンドラインが意識されているような動きではあるものの、既に2回ブレイクしておりエントリーの根拠をしては使いづらい。
方向感がはっきりするまでは様子見。
参考リンク
加ドル円/フラン円/ユーロドル FX相場分析
DMM FX 経済指標カレンダー

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