【12/20午後】FX相場分析(ドル円/ユーロ円/豪ドル円)

231220アイキャッチ_1 環境認識
本日午後のポイント
  • クロス円の全体感として、12月上旬の日銀政策修正観測による円高、昨日の政策修正観測後退による円安で、日足レベルで目線が曖昧になっている状況。
    多くの通貨ペアは明確なトレンドを形成していない事に注意。
  • ドル円日足〜4時間足で下目線1時間足で上目線
    大局が下落継続中のため、基本は1時間足が下目線に切り替わってからのショート。
    143.52円が小さな波の下値を支えているので、ブレイクしたら売り仕掛け。
  • ユーロ円は日足は下目線終了、4時間足〜1時間足は上目線
    日足の目線が微妙なので、基本は短期足で利幅を狙う。
    足元は下落気味なのでショートを検討しつつ、水平線やトレンドラインがレジサポ転換したらロング。
  • 豪ドル円は日足は下目線終了、4時間足〜1時間足は上目線
    基本は押し目買い。下降トレンドラインや10SMA、水平線96.15円辺りが押し目候補。
    日足の方向感が微妙のため、想定と違う方向に動いたらすぐ撤退。
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ドル円

日足

下目線

一度200SMAの上側でローソク足が確定。10SMAに沿った下落の流れが継続。
下落継続をメインシナリオとして戻り売りを基本狙う。
次に下値として意識される水平線は137.24円付近。

4時間足

下目線

日銀政策会合の政策決定を経て144.96円まで高値更新。
75SMAが意識されたのか、上昇一服中。
大きな流れは下落なので、1時間足水平線143.52円を下抜け確定したらショート。

1時間足

上目線

昨日勢いで144.96円まで高値をつけたが、その後は買いが続かず本日午前は停滞。
143.52円がサポートラインになっていると捉えて、下抜けたら目線転換&ショート。

ユーロ円

日足

下目線終了

ひげ足では高値を切上げ、実体では切下げで解釈が分かれそうな所。
ドル円を異なり、現状200SMA手前で下げ止まり中。
直近高値157.70円を昨日上抜けしたため、一旦下目線終了。

4時間足

上目線

三角保合の上値ラインをブレイクしたため上目線に切り替え。
一方で日足の25SMA、75SMAが上側に通っているため、押し目を作るまでロングを待ち。
下降トレンドラインや水平線156.50円がレジサポ転換して上昇再開したらエントリー。

1時間足

上目線

三角保合の頂点だった157.50円付近があまりサポートとして機能していないため、下降トレンドライン付近の動きに注目。
小さな波で高値安値切り下げになったら短期のショートも検討。

豪ドル円

日足

下目線終了

昨日の上昇で下降トレンドラインを上抜け確定。
目線の切り替わりが忙しくて安定していないため、基本は短期足で短く利幅を狙いたい。

4時間足

上目線

基本はロング狙いだが、4時間足レベルでしっかり押し目を確認できてから仕掛けたい。
下降トレンドラインや10SMA、水平線96.15円辺りが下値を支えるか注目。

1時間足

上目線

足元は停滞中のため一旦様子見。
一旦下落を待って、押し目を形成してからロング狙い。

参考リンク

加ドル円/フラン円/ユーロドル FX相場分析

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