【12/18午後】FX相場分析(ドル円/ユーロ円/豪ドル円)

231218アイキャッチ_1 環境認識
本日午後のポイント
  • 本日18日〜19日は日銀政策会合の結果に注目。
  • ドル円日足〜4時間足で下目線1時間足はレンジ
    基本的には日銀政策会合の結果待ち。
    1時間足レベルでは141.60円-142.49円付近で揉み合い中。
  • ユーロ円日足は下目線4時間足〜1時間足はレンジ
    三角保合が継続中。ドル円同様トレンドが発生する見込みが薄いので様子見が基本。
  • 豪ドル円日足は下目線4時間足〜1時間足はレンジ
    先週末から状況の進展がなく、小さなレンジが継続。
    方向感が微妙のため、日銀政策会合の結果が出るまでは様子見。
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ドル円

日足

下目線

ローソク足が200SMAを下抜け確定した事がかなりネガティブな要素。
下落継続をメインシナリオとして戻り売りを基本狙う。
次に下値として意識される水平線は137.24円付近。

4時間足

下目線

直近高値は146.00円で、切上げない限りは下目線。
140.95円で下げ止まってからは停滞中。本日は日銀政策会合の結果待ちのため様子見。

1時間足

レンジ

基本的には上位足に沿ってショート目線だが、日銀政策会合の結果次第といった所。
足元は141.60円-142.49円付近で揉み合い中。

ユーロ円

日足

下目線

ひげ足では高値を切上げ、実体では切下げで解釈が分かれそうな所。
筆者的には実体で考えて下寄りの見方で分析。
直近高値は157.70円付近で、切上げたら下目線終了。

4時間足

レンジ

ひげ足では安値を切上げ、実体では切下げ。
直近波で安値をつけた後に大きく戻している事を重視して、三角保合として捉える。
直近の波では4時間足水平線156.50円が意識されている様子。

1時間足

レンジ

高値切下げ、安値切上げの三角保合状態。
大きな流れは下目線なので、高値からの売りを基本狙いとしたい。

豪ドル円

日足

下目線

下落の勢いで75SMAを下抜け確定。200SMAの前で一旦下げ止まり。
大きな波の目線転換線は92.90円、あるいはひげ足まで考慮すると91.80円。
75SMA付近まで上昇しており、レジスタンスされるのか注目。

4時間足

レンジ

ひげ足を考慮すると安値切上げで、実体での判断では94.80円を下値と捉えたレンジ。
1時間足で見るとより水平線が意識されている事を確認できるため、一旦レンジとして見る。

1時間足

レンジ

1時間足水平線94.80円が何度も意識されているため、小さな波でレンジ状態と捉える。
状況が先週末から進展しておらず、方向感が微妙なので一旦様子見。

参考リンク

加ドル円/フラン円/ユーロドル FX相場分析

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