本日午後のポイント
- 19時にロシア中銀政策金利の発表予定あり。(重要度★★★)
- ドル円は日足〜1時間足で下目線。
日足200SMAを下抜け確定。大局が下落に転じるきっかけになるか注目。
基本的には戻り売り狙いで、昨日の安値140.92円の更新を狙う。 - ユーロ円は日足は下目線、4時間足〜1時間足はレンジ。
ドル円と比べると、先週の最安値を今週更新出来ていない事が特徴的。
4時間足以下では三角保合になっているため、本日はレンジ内の上下を狙いたい。 - 豪ドル円は日足は下目線、4時間足〜1時間足はレンジ。
小さな波では94.80円が強めに意識されており、レンジ状態。
方向感が微妙のため、レンジを上下どちらかに抜けるまでは一旦様子見。
ドル円
下目線
昨日のローソクが200SMAを下抜け確定した事がかなりネガティブな要素。
下落継続をメインシナリオとして戻り売りを基本狙う。
次に下値として意識される水平線は137.24円付近。
下目線
直近高値は146.00円で、切上げない限りは下目線。
足元は調整の買いが入っており、一服したら売りで仕掛けたい。
下目線
140.93円まで安値を更新した後は下落一服。
25SMAを上抜けしているが上位足は依然下目線のため、基本的にはショート狙い。
下目線
ひげ足では高値を切上げ、実体では切下げで解釈が分かれそうな所。
筆者的には実体で考えて下寄りの見方で分析。
直近高値は157.70円付近で、切上げたら下目線終了。
レンジ
ひげ足では安値を切上げ、実体では切下げ。
直近波で安値をつけた後に大きく戻している事を重視して、三角保合として捉える。
直近の波では4時間足水平線156.50円が意識されている様子。
レンジ
高値切下げ、安値切上げの三角保合状態。
大きな流れは下目線なので、高値からの売りを基本狙いとしたい。
下目線
下落の勢いで75SMAを下抜け確定。200SMAの前で一旦下げ止まり。
大きな波の目線転換線は92.90円、あるいはひげ足まで考慮すると91.80円。
75SMA付近まで上昇しており、レジスタンスされるのか注目。
レンジ
ひげ足を考慮すると安値切上げで、実体での判断では94.80円を下値と捉えたレンジ。
1時間足で見るとより水平線が意識されている事を確認できるため、一旦レンジとして見る。
レンジ
1時間足水平線94.80円が何度も意識されているため、小さな波でレンジ状態と捉える。
方向感が微妙なので一旦様子見。
参考リンク
加ドル円/フラン円/ユーロドル FX相場分析
DMM FX 経済指標カレンダー

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