本日午後のポイント
- 22時半に米国PPIの発表予定あり(重要度★★☆)。
- 市場の全体観としては、本日夜間のFOMC発表や、18-19日の日銀政策会合を睨んで様子見のムード。
クロス円は昨日はボラティリティがあったが、依然方向感が見通しづらい状況。
トレンドが発生するまでは、辛抱強くトレード見送りが基本。 - ドル円は日足〜4時間足は下目線、1時間足は上目線。
FOMC前に強いトレンドを作るとは考えづらいので、トレードは見送り。 - ユーロ円は日足〜4時間足は下目線、1時間足は上目線。
同上。 - 豪ドル円は日足〜1時間足で下目線。
他クロス円ペアと比べて下落が若干強めで、1時間足は高値安値切下げ。
足元停滞気味のため一旦様子見。
ドル円
下目線
先週は141.60円まで下値更新。
足元は下落に対するリアクション波を形成中。
大きな流れとして次に意識される水平線は137.24円付近。
下目線
昨日は米国金利の上下に相場が振られた。
CPIの発表直後に144.73円まで下落後は持ち直し、ここが安値になる可能性あり。
上目線
直近安値は144.73円、直近高値は146.59円。
SMAを挟んで方向感のない動きが続いているため、トレードは様子見。
下目線
ひげ足では大きな流れで波の安値を作った154.38円や、200SMAを下抜け。
11月27日から数えて9営業日連続で陰線引け、次のローソクから陽線で反転中。
下目線
ローソク足が25SMAを 上抜けたものの、上昇は停滞中。
上目線
直近安値は157.70円、直近高値は156.58円。
安値を支えている水平線がブレイクしない限りは上目線。
下目線
下落の勢いで75SMAを下抜け確定。200SMAの前で一旦下げ止まり。
大きな波の目線転換線は92.90円、あるいはひげ足まで考慮すると91.80円。
75SMA付近まで上昇しており、レジスタンスされるのか注目。
下目線
96.15円まで高値をつけた後は下落強めで動いたが、25SMAを下抜け後は一服。
下目線
クロス円全体が足元レンジ気味に動いている中で、豪ドル円ペアは若干下落が強め。
直近の波は高値安値を切下げている形。
とはいえポジションを持てる程信頼感のある下落ではないため、基本は様子見。
参考リンク
加ドル円/フラン円/ユーロドル FX相場分析
DMM FX 経済指標カレンダー



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