【12/13午後】FX相場分析(ドル円/ユーロ円/豪ドル円)

231213アイキャッチ_1 環境認識
本日午後のポイント
  • 22時半に米国PPIの発表予定あり(重要度★★☆)。
  • 市場の全体観としては、本日夜間のFOMC発表や、18-19日の日銀政策会合を睨んで様子見のムード。
    クロス円は昨日はボラティリティがあったが、依然方向感が見通しづらい状況。
    トレンドが発生するまでは、辛抱強くトレード見送りが基本。
  • ドル円日足〜4時間足は下目線1時間足は上目線
    FOMC前に強いトレンドを作るとは考えづらいので、トレードは見送り。
  • ユーロ円日足〜4時間足は下目線1時間足は上目線
    同上。
  • 豪ドル円日足〜1時間足で下目線
    他クロス円ペアと比べて下落が若干強めで、1時間足は高値安値切下げ。
    足元停滞気味のため一旦様子見。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

ドル円

日足

下目線

先週は141.60円まで下値更新。
足元は下落に対するリアクション波を形成中。
大きな流れとして次に意識される水平線は137.24円付近。

4時間足

下目線

昨日は米国金利の上下に相場が振られた。
CPIの発表直後に144.73円まで下落後は持ち直し、ここが安値になる可能性あり。

1時間足

上目線

直近安値は144.73円、直近高値は146.59円。
SMAを挟んで方向感のない動きが続いているため、トレードは様子見。

ユーロ円

日足

下目線

ひげ足では大きな流れで波の安値を作った154.38円や、200SMAを下抜け。
11月27日から数えて9営業日連続で陰線引け、次のローソクから陽線で反転中。

4時間足

下目線

ローソク足が25SMAを 上抜けたものの、上昇は停滞中。

1時間足

上目線

直近安値は157.70円、直近高値は156.58円。
安値を支えている水平線がブレイクしない限りは上目線。

豪ドル円

日足

下目線

下落の勢いで75SMAを下抜け確定。200SMAの前で一旦下げ止まり。
大きな波の目線転換線は92.90円、あるいはひげ足まで考慮すると91.80円。
75SMA付近まで上昇しており、レジスタンスされるのか注目。

4時間足

下目線

96.15円まで高値をつけた後は下落強めで動いたが、25SMAを下抜け後は一服。

1時間足

下目線

クロス円全体が足元レンジ気味に動いている中で、豪ドル円ペアは若干下落が強め。
直近の波は高値安値を切下げている形。
とはいえポジションを持てる程信頼感のある下落ではないため、基本は様子見。

参考リンク

加ドル円/フラン円/ユーロドル FX相場分析

DMM FX 経済指標カレンダー

経済指標 - DMM FX
国内外の主要経済指標などを掲載しています。各指標の予測値や結果はもちろん、その重要度も掲載しています。FX/CFD取引にお役立てください。
スポンサーリンク
スポンサーリンク
環境認識
シェアする
umiをフォローする
UMI DAYTRADING

コメント

タイトルとURLをコピーしました