本日午後のポイント
- 22時半に米国CPIの発表予定あり(重要度★★★)。
- ファンダ的には日銀政策関連の報道に市場が大きく振られている。円買い要因、円売り要因を両方織り込んで方向感が微妙なので、本日は基本的にトレードを見送り。
- ドル円は日足〜4時間足は下目線、1時間足は上目線。
目標高値へ到達したため、昨日までのロング狙いは終了。
1時間足が高値安値を切下げ下目線へ転換したら、ショートを検討。 - ユーロ円は日足〜4時間足は下目線、1時間足は上目線。
足元は下落が若干強めなものの、1時間足がダウで目線転換するまでショートしない。 - 豪ドル円は日足〜4時間足は下目線、1時間足は上目線。
昨日の高値目標だった4時間足水平線手前へ到達したため、豪ドル円も一旦様子見。
ドル円
下目線
先週は141.60円まで下値更新。
足元は下落に対するリアクション波を形成中。
大きな流れとして次に意識される水平線は137.24円付近。
下目線
下落に対する戻りが強く、直近高値の起点近くまで上昇。
目標価格へ到達したため、一旦トレードは様子見。
上目線
昨日146.59円まで高値をつけた後は上げ止まり、25SMAを割って下落中。
トレードは一旦様子見して、目線転換したらショートを狙う。
下目線
ひげ足では大きな流れで波の安値を作った154.38円や、200SMAを下抜け。
11月27日から数えて9営業日連続で陰線引け、次のローソクから陽線で反転中。
下目線
157.70円まで高値をつけて上昇一服。
高値圏に到達したため トレードは一旦様子見。
上目線
直近安値154.83円を下抜けない限りは上目線。
ローソク足が25SMAを下抜けており、下落が若干強め。
ダウで目線が転換するまではショートは見送り。
下目線
下落の勢いで75SMAを下抜け確定。200SMAの前で一旦下げ止まり。
大きな波の目線転換線は92.90円、あるいはひげ足まで考慮すると91.80円。
75SMA付近まで上昇しており、レジスタンスされるのか注目。
下目線
目標価格へ到達したため昨日までのロング狙いは終了。
ファンダに大きく振られている状況のため一旦トレード様子見。
上目線
4時間足水平線96.26円手前で上昇一服。
直近高値は94.80円を下抜けない限り上目線だが、方向感が微妙なので一旦様子見。
参考リンク
加ドル円/フラン円/ユーロドル FX相場分析
DMM FX 経済指標カレンダー

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