- 本日の指標発表予定は以下の通り。
- 19:00 欧州GDP(重要度★★★)
- 22:00 米国失業保険申請/受給件数(重要度★★☆)。
- ドル円は日足は下目線、4時間足〜1時間足はレンジ。
1時間足基準でレンジを抜けるまではトレード様子見。
上位足では下降が継続中のため、下抜けして145.06円まで下落がメインシナリオ。 - ユーロ円は日足〜1時間足で下目線。
4時間足水平線157.70円付近まで下落。
サポートされて1時間足の下目線が終了したら、短期の逆張りロングを検討。 - 豪ドル円は日足〜1時間足で下目線。
基本戦略はショートだが、日足75SMAにぶつかっているため注意する。
1時間足の下目線が終了したら逆張りロングを検討。
ドル円
小さな波で高値安値を切下げ。
75SMAを下抜け、かつ10SMAと25SMAがデッドクロス。
基本はショート狙いで、一旦日足水平線145.06円までが下値目標。
大きな視点では直近安値の137.24円まで下げる流れになるのか注目。
大きな流れは下げ止まりで方向感が無くなっており、目線固定が出来ない状況。
上位足の目線に沿って下抜けを基本シナリオとしつつ、レンジを抜けるまで様子見。
小さな波では146.67円-147.45円でレンジを形成中。
レンジ下には4時間足水平線146.24円が通っているため、レンジ抜け後も注意する。
小さな波で高値安値を切下げたため、一旦下目線で固定。
25SMAに続いて75SMAを下抜け確定。
昨日は一服していたものの、夜間〜本日午前中は下落再開。
4時間足水平線157.70円付近へ到達しており、サポートされるか注目。
強く意識されそうな水平線のため、サポートを確認できたら短期的なロングを検討。
159.13円で上値を抑えられて直近安値158.58円を下抜け。
4時間足水平線157.70円付近まで下落しており、一旦は様子見。
下降の流れは継続だが、水平線でサポートされたら逆張りのロングも検討する。
小さな波で高値安値を切下げ、下落の流れが明確のため下目線で捉え直し。
25SMAを下抜け確定しており、続いて75SMA付近の動きに注目。
大きな波の目線転換線は92.90円、あるいはひげ足まで考慮すると91.80円。
昨日のGDP上振れで97.18円まで高値をつけたが、その後は下落再開。
下降の流れは継続中だが、日足が75SMAにぶつかっているため、揉み合いを警戒。
97.18円で高値を作ってからは再び高値安値を切下げ。
次の下値目標は94.33円だが、日足は75SMAにぶつかっている事から一旦様子見。
1時間足で下目線が終了したらロングを検討する。
参考リンク
加ドル円/フラン円/ユーロドル FX相場分析
記事を投稿次第リンクを貼付します。
DMM FX 経済指標カレンダー












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