- 21時にブラジルGDP(重要度★★★)の発表予定あり。
- 加ドル円は日足で107.50円-111.17円のレンジが継続。
昨日は下値圏でしっかり下げ止まり、1時間足で下目線を終了させている。
レンジ継続の展開を支持するならロング狙いだが、動意のない相場なので一旦様子見。 - フラン円は日足は上目線、4時間足はレンジ、1時間足は上目線。
基本的には押し目買い狙い。
足元は動意が薄いが、動き始めたら4時間足水平線169.67円を目標にロングを狙う。 - ユーロドルは日足は上目線終了、4時間足〜1時間足は下目線。
基本は戻り売り狙いとして、1時間足で戻り目形成を確認できるまでエントリーを待つ。
日足の25SMAが下値を支える可能性があり、ブレイクできるのかよく注目する。
加ドル円
直近の高値109.99円を上抜け確定した事で、下目線の可能性が否定された形。
107.50円-111.17円のレンジと捉える。
107.50円-111.17円のレンジの中で、徐々に高値安値の幅を狭めている。
昨日は直近の下値108.06円がしっかりサポートとして機能。
108.14円まで下値をつけた後は反発し、直近高値を切上げて下目線を終了させている。
日足のレンジを考慮すると高値圏までのロングを狙いたい所。
押し目を見極めるのが難しいため相場に勢いがつくまでは一旦様子見。
直近安値は168.92円で、下抜けない限りは上目線。
直近の波では勢いで170.23まで高値更新しているが、4時間足ローソク実体が4時間足水平線169.67円を上抜け確定出来ていない事に注意する。
基本的には押し目からロング狙い。
直近波のひげ足上昇部分は無視して、166.60円-170.53円内のハラミと捉える。
10月末の安値を起点とした上昇トレンドラインが通っており、ラインに沿って動いている訳ではないが安値切上げのパターンは継続中。
小さな波で高値安値を切上げしたため上目線で固定。
直近安値は167.45円で、切下げない限りは上目線。
一旦4時間足水平線169.67円を目標にロングを狙う。
小さな波で直近安値を切り下げたため、一旦上目線は終了。
25SMAが意識されており、ブレイクするのか押し目を作って上昇再開するのか注目。
1.0895ドルで戻り目を形成したと捉えて、下目線で固定。
4時間足水平線1.0825ドルは下抜け確定したものの、あまり意識はされていない様子。
日足の25SMAがすぐ下に通っているため、はっきり下抜けするまではエントリーを待つ。
4時間足水平線1.0825ドルを下抜け確定したが、じわじわ価格が戻っており停滞中。
基本ショート狙いは変わらず、戻り目形成を確認してからエントリーする。
参考リンク
ドル円/ユーロ円/豪ドル円 FX相場分析
DMM FX 経済指標カレンダー













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