本日午後のポイント
- 本日は重要な経済指標の発表予定なし。
- 加ドル円は日足で107.50円-111.17円のレンジが継続。
下位足では徐々に高値切下げ安値切上げになっており、三角保合の様な流れ。
上下どちらかにブレイクするまではトレードは様子見。 - フラン円は日足は上目線、4時間足はレンジ、1時間足は下目線。
各時間足で目線がバラバラ。短期目線でも上昇トレンドライン付近に警戒のためショートは不可。一旦トレードは様子見。 - ユーロドルは日足は上目線、4時間足は上目線終了、1時間足は下目線。
下落が強いため短期的なショート狙い。
4時間足水平線1.0825ドルを下落目標に、水平線下側の日足25SMAに注意する。
加ドル円
レンジ
直近の高値109.99円を上抜け確定した事で、下目線の可能性が否定された形。
107.50円-111.17円のレンジと捉える。
レンジ
107.50円-111.17円のレンジの中で、徐々に高値安値の幅を狭めている。
現在は下降局面。直近安値の108.06円を下抜けするか、反発してレンジ継続するか注目。
下目線
週明けは窓を空けて下落。
直近は108.80円付近で高値を作ったと捉え、下目線で固定。
上位足の流れではレンジ幅が徐々に狭まっているため、ショートは様子見。
上目線
直近安値は168.92円で、下抜けない限りは上目線。
直近の波では勢いで170.23まで高値更新しているが、4時間足ローソク実体が4時間足水平線169.67円を上抜け確定出来ていない事に注意する。
基本的には押し目からロング狙い。
レンジ
直近波のひげ足上昇部分は無視して、166.60円-170.53円内のハラミと捉える。
実体では169.67円あたりが上値と意識されている様で、現在は下降局面。
10月末の安値を起点とした上昇トレンドラインが通っている状況。ショートはやらない。
下目線
高値安値切下げのため下目線で固定。
上昇トレンドラインが要警戒なので短期目線でもショートは出来ない。
トレンドラインブレイクor上目線に切り替わるまでトレードは様子見。
上目線
上昇の流れは継続だが、現在は上昇に対するリアクション波を形成中。
25SMA付近で押し目を作れるか注目。
上目線終了
直近安値の1.0853ドルを下抜け確定したため上目線終了。
すぐ下の4時間足水平線1.0825ドルは意識されており、一旦戻されている。
戻り目を形成したら下目線で固定、ショートで仕掛ける。
下目線
直近高値は1.0913ドルで、上抜けない限りは下目線。
1時間足基準では直近安値1.0825ドル手前を目標にショートで狙う。
参考リンク
ドル円/ユーロ円/豪ドル円 FX相場分析
DMM FX 経済指標カレンダー

経済指標 - DMM FX
国内外の主要経済指標などを掲載しています。各指標の予測値や結果はもちろん、その重要度も掲載しています。FX/CFD取引にお役立てください。












コメント