- 月末日のため重要な指標発表の予定多数。重要度が高い指標は以下の通り。
- 19:00 欧州消費者物価指数
- 21:00 インドGDP
- 22:30 米国PCE、米国失業保険件数、ECB総裁発言、カナダGDP
- 月末フローに要注意。大口のポジション調整で相場と逆方向に動くケースに警戒。
- ドル円は日足〜1時間足で下目線。
1時間足は下落の勢いが落ち着いている印象。
本日さらに下落するかは指標発表次第だが、日足で考えるとまだ下げる余地あり。
下値目標は日足水平線145.06円付近で、指標発表後に下落が再開したらショート。 - ユーロ円は日足は上目線終了、4時間足はレンジ、1時間足は下目線。
レンジ下値161.25円でサポートされればロングだが、可能性は低そう。
基本戦略はラインブレイクを確認してからのショート狙い。 - 豪ドル円は日足は上目線、4時間足〜1時間足は下目線。
昨日に続き短期目線でショートが基本戦略。
4時間足水平線96.85円付近までの下落を狙いたい。
ドル円
小さな波で高値安値を切下げ。
75SMAを下抜け、かつ10SMAと25SMAがデッドクロス。
基本はショート狙いで、一旦日足水平線145.06円までが下値目標。
大きな視点では直近安値の137.24円まで下げる流れになるのか注目。
下値更新中。直近高値は147.91円で、切上げない限り下目線。
SMAは上から長期、中期、短期の強い下降形。
月末フローや指標発表に注意しつつ、引き続き戻り目からショートを狙う。
直近の波が下落に対して半値まで戻した事を考慮すると、勢いは落ち着いてきた印象。
また25SMAが横ばいになったため、若干戻りがありそう。
本日は指標発表待ちで米国時間まで動きづらい相場になると想定。
下値を更新する流れになれば、日足水平線145.06円を目指してショート狙い。
小さな波で高値を切下げた事を重視して、上目線終了と捉える。
次の25SMAでサポートされるか注目。
最高値164.30円を更新出来ないまま上昇の起点付近まで下落中。
161.25円を下抜け確定したら下目線で固定。
75SMAも横ばいのためトレンド転換がかなり起きやすそうな状況。
昨日から安値を切下げており、4時間足水平線161.25円の突破を試している。
サポートされて目線転換すればロングだが、下落が強いためブレイクが基本シナリオ。
ブレイクは4時間足で判断する事。1時間足では騙しに注意。
4時間足レベルの揉み合いを上に抜け、高値安値を切り上げた形。
10SMAで支えられて再び高値更新チャレンジ中。
目線を分ける水平線は92.90円、あるいはひげ足まで考慮すると91.80円。
高値安値を切下げたため下目線で固定。
下値目標は4時間足で下値を支えている96.85円付近。
戻り目形成を確認してからショートを狙う。
昨日意識されていた日足水平線97.64円をブレイク。
97.25円まで安値をつけた後は戻りが若干強め。
直近高値は97.90円で、切上げない限りはショート狙い。
参考リンク
加ドル円/フラン円/ユーロドル FX相場分析
DMM FX 経済指標カレンダー













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