- 本日は22時半の米国GDP(重要度★★★)の発表に注目。
- 月末前のため大口投資家のポジション調整で相場が動く可能性あり。
- ドル円は日足〜1時間足で下目線。
トレンドに沿って基本はショート狙い。下値の目標は日足水平線145.06円。
大きな流れの転換中のため、4時間足以上を意識してエントリータイミングを計る。 - ユーロ円は日足は上目線、4時間足はレンジ、1時間足は下目線。
レンジ相場を意識しつつ、下抜け材料が強めな事を重視してショートを狙う。
一旦レンジの下値161.25円までが下値の目標。 - 豪ドル円は日足は上目線、4時間足は上目線終了、1時間足は下目線。
足元の動きは下寄りのためショートが基本戦略。
日足水平線97.67円を抜けられるかが目下のポイント。
ブレイクしたら4時間足水平線96.85円付近までの下落を狙いたい。
ドル円
小さな波では高値安値を切下げ。
75SMAを下抜け、かつ10SMAと25SMAがデッドクロス。
基本はショート狙いで、一旦日足水平線145.06円までが下値目標。
大きな視点では直近安値の137.24円まで下げる流れになるのか注目。
下値を支えていた水平線147.30円を下抜け確定。
下落の勢いに乗って基本は戻り売りを狙う。
147.30円や147.73円の水平線がレジサポ転換したらショート。
直近高値は147.73円と捉え、切上げない限りは下目線。
上位足のトレンド転換の動きのため、1時間足より4時間足を重視してショートで狙う。
月末前フローによる急な方向転換に要注意。
8月末につけた日足最高値159.76円を突破。160円台突入は2008年8月以来。
足元は停滞しており、昨日は10SMAを下抜け確定。
次の25SMAでサポートされるか注目。
最高値164.30円を更新出来ないまま上昇の起点付近まで下落中。
161.25円を下抜け確定したら下目線で固定。
75SMAも横ばいのためトレンド転換がかなり起きやすそうな状況。
162.94円でしっかりレジスタンスされて安値を切下げ。
1時間足基準なら161.25円までを目標に戻り目からショートで狙いたい。
4時間足レベルの揉み合いを上に抜け、高値安値を切り上げた形。
10SMAで支えられて再び高値更新チャレンジ中。
目線を分ける水平線は92.90円、あるいはひげ足まで考慮すると91.80円。
小さな波では微妙に高値安値を切下げ。下目線or96.85円-98.62円のレンジと捉える。
日足水平線97.67円や75SMA付近で一旦停滞中。
ブレイクしたら96.85円までショートを狙う。
下降トレンドラインに沿って安値を切下げている事から下目線で捉える。
日足水平線97.67円が意識され一旦下げ止まっており、突破できるか注目。
水平線を下抜け確定し、レジサポ転換したら96.85円までショートを狙う。
参考リンク
加ドル円/フラン円/ユーロドル FX相場分析
DMM FX 経済指標カレンダー













コメント