本日午後のポイント
- 本日午後は重要な指標発表の予定はなし。
- クロス円全体の傾向として、先週に続き方向感が曖昧。水平線の騙しも多く要注意。
- 加ドル円は日足はレンジ、4時間足〜1時間足は上目線。
基本はレンジ内の上下を狙う。
1時間足では直近安値付近まで下落しており、切り下げたら上狙いは終了。 - フラン円は日足は上目線、4時間足は下目線終了、1時間足はツツミ。
4時間足水平線169.30円があまり機能していない事や、1時間足の高値切上げ安値切下げの形を作った事に注意したい。
方向感がはっきりするまでトレード様子見。 - ユーロドルは日足〜4時間足は上目線、1時間足はハラミ。
1.0965ドルを4時間足で上抜け確定したらタイミングを図ってロング。
加ドル円
レンジ
直近の高値109.99円を上抜け確定した事で、下目線の可能性が否定された形。
107.50円-111.17円のレンジと捉え、現在は上昇局面。
上目線
レンジの下値107.50円でしっかりサポートされ上昇。
108.92円で小さな安値を作ったと捉え、上目線。
しかし日足水平線109.99円の反発が強く、安値付近まで戻されている。
上目線
水平線108.92円を下抜けない限りは上目線。
ここを下抜けたらレンジの下降局面に入ったと捉える。
現時点では75SMAに下値を支えられている様子。
上目線
史上最高値を更新中で、直近高値以外に上値を抑えそうな水平線なし。
25SMAをひげ足で抜けたものの、実体は抜けずに確定。
ファンダ的には中東情勢の緊迫化で安全資産とされるスイスフランが変われる傾向にあり。
下目線終了
日足水平線166.60円でサポートされて上昇中。
目線転換線169.30円をわずかに上抜け確定したものの、現在は水平線下まで戻っている。
ツツミ
直近の波がわずかに高値安値を両方更新している。
方向感がはっきりするまでトレードは様子見。
上目線
意識されていた75SMAを抜け、大陽線を形成。
7月中旬以降のドル買いの流れが変わった事が鮮明になった印象。
足元の上昇波がその前の下降の半値を超えており、さらに上昇を狙いたい所。
上目線
1.0852ドルで安値切り上げ。
4時間足高値付近まで上昇しているが、25SMAが横ばいのためレンジ突入に要警戒。
ハラミ
1.0825ドル-1.0965ドルの間の上下と捉え、小さな波で高値安値を切り上げている。
ハラミ上値を4時間足でブレイクしたらロング。
参考リンク
ドル円/ユーロ円/豪ドル円 FX相場分析
DMM FX 経済指標カレンダー

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