本日午後のポイント
- 22時半の米国失業保険関連の結果に注目(重要度★★☆)。
- 中東情勢の緊張緩和、米国金利の上昇等が現時点の材料。昨日までの円高基調が一服する可能性もあり、各通貨の1時間足下目線が終了したらロング狙いに切り替え。
- 加ドル円は日足はレンジ、4時間足〜1時間足は下目線。
日足水平線107.50円でしっかりサポートされたため、レンジ継続の反転上昇を狙う。
基本は4時間足基準で押し目からロング。 - フラン円は日足は上目線、4時間足は下目線、1時間足は下目線終了。
1時間足でネックラインをブレイクし上昇中、目線が上に切り替わったらロング。
中東情勢緩和のニュースと、スイスフランの強弱変化に注目。 - ユーロドルは日足〜1時間足で上目線。
足元は上昇が一服し小さく下落中。
各時間足でSMAが意識され下値を支えており、反応に注目。
基本的には下値で拾ってロングで仕掛けたい。
加ドル円
レンジ
直近の高値109.99円を上抜け確定した事で、下目線の可能性が否定された形。
先週末の円買いに釣られて強い下落。
107.50円-111.17円のレンジと捉える。
4時間足

下目線
日足のレンジ下値で引いた水平線107.50円でしっかり反転上昇。
4時間足で押し目を作ったらロングで仕掛けたい。
1時間足

下目線
1時間足で見ると日足水平線107.50円を一度下抜けているが、4時間足ではサポート。
レンジ継続の可能性が高いと見てロングで仕掛けられるタイミングを探る。
1時間足の波には乗らず、4時間足で押し目を作るのを待ちたい。
フラン円
日足

上目線
史上最高値を更新中で、直近高値以外に上値を抑えそうな水平線なし。
25SMAをひげ足で抜けたものの、実体は抜けずに確定。
ファンダ的には中東情勢の緊迫化で安全資産とされるスイスフランが変われる傾向にあり。
4時間足

下目線
日足水平線166.60円で下値を支えられ下落一服。
直近高値は169.30円と捉え、上抜けたら下目線終了。
10SMAや75SMAを順調に抜けており、足元は上昇が強め。
1時間足

下目線終了
直近の高値167.35円を切り上げたため下目線終了。
安値切り上げを確認できたら上目線転換。
ゴールデンクロス形成、かつローソクが75SMAの上抜けを試しており、上昇強め。
ユーロドル
日足

上目線
意識されていた75SMAを抜け、大陽線を形成。
7月中旬以降のドル買いの流れが変わった事が鮮明になった印象。
足元の上昇波がその前の下降の半値を超えており、さらに上昇を狙いたい所。
4時間足

上目線
足元は上昇一服で、25SMAが下値として意識されている所。
その下には4時間足水平線1.0887ドルが通っており、サポートされるか注目。
1時間足

上目線
75SMAが意識され下値を支えている。
直近安値は1.0829ドルで、下抜けない限りは上目線。
参考リンク
ドル円/ユーロ円/豪ドル円 FX相場分析
DMM FX 経済指標カレンダー

経済指標 - DMM FX
国内外の主要経済指標などを掲載しています。各指標の予測値や結果はもちろん、その重要度も掲載しています。FX/CFD取引にお役立てください。




コメント