- 22時半の米国失業保険関連の結果に注目(重要度★★☆)。
- 中東情勢の緊張緩和、米国金利の上昇等が現時点の材料。昨日までの円高基調が一服する可能性もあり、各通貨の1時間足下目線が終了したらロング狙いに切り替え。
- ドル円は日足は上目線、4時間足〜1時間足は下目線。
下値で次に意識されそうなのは日足水平線145.06円付近。
ファンダ的に日足の上昇トレンドを変えるような材料が出てない事を念頭に置いた上で、1時間足の直近高値148.69円を切り上げない限りはショート狙い。 - ユーロ円は日足は上目線、4時間足〜1時間足は下目線。
1時間足の直近高値が162.44円で、上抜けない限りはショート、上抜けたらロング。
足元は動きがないため、動意付いて方向感が決まってからエントリー。 - 豪ドル円は日足は上目線、4時間足〜1時間足は下目線。
足元で動意が弱いため一旦様子見。
本筋は円安継続と見て、日足水平線97.67円を抜けて下目線が終了してからロング。
ドル円
昨年10月につけた最高値151.94円目前で下落。
先週末は25SMAを下抜け確定し、現在は75SMAを抜ける水準で下落中。
日足レベルで意識されそうな水平線145.06円付近。
150.02円を上抜けない限りは下目線。
ファンダ的には本邦の経済不安の状況は変わっていないので、米国の利上げサイクル終了観測を一通り織り込んだら、どこかで下げ止まり再び最高値を目指しそう。
基本戦略は昨日と同じくトレンド追従のショートで仕掛け。
直近の高値148.69円手前まで上昇し停滞中、上抜けたら下目線終了。
下値は148.00円で支えられており、下抜けたらショート狙い。
8月末につけた日足最高値159.76円を突破。160円台突入は2008年8月以来。
先週末からクロス円全体の円高に若干釣られているものの、上昇の流れは現時点で維持。
ローソク足は10SMAを下抜けて確定。
160円台後半に25SMAが通っており、反応に注目する。
高値安値を切り下げたため、下目線で固定。
75SMAを下抜け確定したものの、現時点では伸びずに下落一服中。
下値で次に意識されそうなのはラウンドナンバー161.00円や日足水平線159.76円。
直近の安値は162.44円で、切り上げない限りは下目線。
161.25円まで下値をつけた後は一旦下落終了。
方向感が再び出るまでは一旦様子見。
4時間足レベルの揉み合いを上に抜け、高値安値を切り上げた形。
先週末から下落が強く、現在は10SMAが意識されている様子。
目線を分ける水平線は92.90円、あるいはひげ足まで考慮すると91.80円。
わずかに安値を切り下げたため下目線で固定。
一方で下落一服感も出ており、本筋の円安基調を踏まえ反転上昇のシナリオを考慮。
ロングの場合は日足水平線97.67円ブレイクまでは様子見したい。
96.85円まで下値をつけて停滞中。
SMAも横ばい状態のため、方向感が出るまでは一旦様子見。
参考リンク
加ドル円/フラン円/ユーロドル FX相場分析
DMM FX 経済指標カレンダー













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