- 本日午後は重要な指標発表の予定なし。
- 先週末からの円高が継続。本日も東京時間からクロス円が買われている様子。
- 加ドル円は日足はレンジ、4時間足〜1時間足は下目線。
日足のレンジ下値に到達。日足ローソクが確定するまでトレードは様子見。
カナダは22時半にCPIの発表を控えているため、結果に注目。 - フラン円は日足は上目線、4時間足〜1時間足は下目線。
日足で上昇の流れが崩れていない事を意識しつつ、短期ではショート狙い。
下値目標は日足水平線166.60円や、4時間足の上昇の起点165.70円の手前に設定。 - ユーロドルは日足〜1時間足で上目線。
ドル独歩安の動きが明確。
次に意識されそうなのはラウンドナンバー1.1000ドルや日足水平線1.1095ドル付近。
加ドル円
直近の高値109.99円を上抜け確定した事で、下目線の可能性が否定された形。
先週末の円買いに釣られて強い下落。
107.50円-111.17円のレンジと捉える。
日足のレンジ下値である107.50円に到達。
本日は様子見して、日足でサポートされたら次はロング狙い。
昨日から1.8円下落しており、勢いが非常に強い。
日足水平線付近は1時間足基準のトレードはしない事。
本日22時半のCPI発表に注目。
市場最高値を更新中で、直近高値以外に上値を抑えそうな水平線なし。
昨日は10SMAを下抜け確定し、本日は25SMAを割る水準で下落中。
ファンダ的には中東情勢の緊迫化で安全資産とされるスイスフランが変われる傾向にあり。
高値安値を切り下げたため下目線へ転換。
ローソクが75SMAを大きく下抜けており、また10SMAと25SMAはデッドクロス。
日足水平線166.60円や、上昇の起点だった165.70円、その下の165.03円付近の動きに注目。
1時間足水平線167.35円を下抜け確定。
基本はショートとして、戻り目から仕掛けを狙いたい。
すぐ下の日足水平線166.60円は過去には何度かブレイクしているものの、直近ではサポートラインになっているため要警戒。
意識されていた75SMAを抜け、大陽線を形成。
7月中旬以降のドル買いの流れが変わった事が鮮明になった印象。
足元の上昇波がその前の下降の半値を超えており、さらに上昇を狙いたい所。
SMAはパーフェクトオーダーを形成しており、3本の線がしっかり上を向いている。
昨日の環境認識通り、4時間足水平線1.0943ドルはあっさりブレイク。
ラウンドナンバー1.1000ドルや日足水平線1.1095ドル付近の動きに注目。
1時間足で見ると、小刻みな波ではなくじわじわとした上昇が続いているのが特徴。
押し目を形成しないためダウ軸のトレードだとエントリーポイントに迷う所。
参考リンク
ドル円/ユーロ円/豪ドル円 FX相場分析
DMM FX 経済指標カレンダー















コメント