【11/21午後】FX相場分析(ドル円/ユーロ円/豪ドル円)

231121アイキャッチ_1 環境認識
本日午後のポイント
  • 本日午後は重要な指標発表の予定なし。
  • 先週末からの円高が継続。本日も東京時間からクロス円が買われている様子。
  • ドル円日足は上目線4時間足〜1時間足は下目線
    先週末から続落中。次に意識されそうなのは日足水平線145.06円付近。
    ファンダ的に日足の上昇トレンドを変えるような材料が出てない事を念頭に置いた上で、基本は1時間足基準で戻り目からショート狙い。
  • ユーロ円日足は上目線4時間足〜1時間足は下目線
    狙いは基本ショートとして、日足の25SMAや水平線159.76円あたりに注意。
    日足レベルでは上昇の流れが崩れていない事を意識する。
  • 豪ドル円日足は上目線、4時間足は上目線終了、1時間足は下目線
    ポイントは日足10SMA、4時間足75SMA、そして1時間足のサポートライン96.85円。
    1時間足の揉み合いを眺めつつ、ポイントとなるラインをブレイクしたらショート。
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ドル円

日足

上目線

昨年10月につけた最高値151.94円目前で下落。
先週末は25SMAを下抜け確定し、さらに本日は75SMAを抜ける水準で下落中。
日足レベルで意識されそうな水平線145.06円付近。
ここまでは短期足でショート狙いはあり。

4時間足

下目線

下落がかなり強いため、4時間足だと戻り目エントリーを狙いづらい印象。
次に意識されそうなのは日足水平線145.06円。
ファンダ的には本邦の経済不安の状況は変わっていないので、米国の利上げサイクル終了観測を一通り織り込んだら、どこかで下げ止まり再び最高値を目指しそう。
基本戦略は昨日と同じくトレンド追従のショートで仕掛け。

1時間足

下目線

本日は珍しく東京時間から大きく相場が動いている。
直近の高値は148.69円で、ここを切り上げない限りは下目線。
ドル円で仕掛けるなら、基本は1時間足基準で戻り目からショートになりそう。

ユーロ円

日足

上目線

8月末につけた日足最高値159.76円を突破。160円台突入は2008年8月以来。
先週末からクロス円全体の円高に若干釣られているものの、上昇の流れは現時点で維持。
昨日は10SMAを下抜けてローソク確定。
160.63円付近に25SMAが通っており、反応に注目する。

4時間足

下目線

高値安値を切り下げたため、下目線で固定。
本日午前中に75SMAを下抜け確定。まだまだ下落が続きそうな状況。
次に意識されそうなのはラウンドナンバー161.00円や日足水平線159.76円。

1時間足

下目線

直近の安値は162.444円で、切り上げない限りは下目線。
昨日の環境認識時点では買いの強さも感じたものの、結局は下落継続。
次に意識されそうな水平線まで利幅がある事から、基本ショートで狙っていきたい。

豪ドル円

日足

上目線

4時間足レベルの揉み合いを上に抜け、高値安値を切り上げた形。
先週末から下落が強く、現在は10SMAが意識されている様子。
目線を分ける水平線は92.90円、あるいはひげ足まで考慮すると91.80円。

4時間足

上目線終了

75SMAがはっきりを意識されており、下落の勢いが弱まっている。
ローソクが75SMAを下抜け確定、かつ1時間足水平線96.86円を下抜けたらショート。
上昇の起点だった4時間足水平線96.15円の手前では手仕舞い。

1時間足

下目線

白色の小さな波で見ると揉み合いになっているものの、大きな流れでは下目線が継続。
水平線96.85円を下抜けたらショートを考えつつ、揉み合いが長引く可能性もあるため基本様子見。

参考リンク

加ドル円/フラン円/ユーロドル FX相場分析

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