本日午後のポイント
- 本日午後は重要な経済指標の発表なし。
- クロス円全般の円売りムードは変わらず。円買い材料は現状為替介入のみ。
米国金利等に短期的に振られる可能性はあるが、根本的な日本経済の弱さ、他国との金利差を考慮すると、通貨当局の介入がない限り円独歩安は継続すると思われる。 - 加ドル円は日足は目線保留、4時間足〜1時間足は上目線。
109.99円を日足でも上抜け確定した事で、上目線が強化された形。
日足最高値111.17円までは押し目からロング狙い。 - フラン円は日足〜1時間足で上目線。
本日も高値更新しており、170円台にあっさり突入。
下落する材料が特に見当たらないため、さらに上昇を狙いたい。
中東情勢に対する市場の反応は弱まっている印象だが、引き続きニュースに警戒。 - ユーロドルは日足〜1時間足で上目線。
高値更新してから現在はじわじわとした下落。
本日は市場を大きく動かす指標発表がないため調整が長引く可能性を考慮しつつ、基本はロングを狙う。
加ドル円
目線保留
直近の高値109.99円を上抜け確定した事で、下目線の可能性が否定された形。
9月29日につけた最高値111.17円を抜けられるか注目。
上目線
日足水平線をしっかり上抜け確定。
SMAはパーフェクトオーダーを形成。押し目からロングで111.17円手前付近までを狙いたい。
上目線
110.62円まで高値を更新後は一旦上昇一服。
SMAが意識されており、今の所は25SMAが下落を支えている。
水平線的には109.99円のラインがレジサポ転換するか注目。
上目線
1970年1月以降で最高値を更新中、直近高値以外に上値を抑えそうな水平線なし。
ファンダ的には中東情勢の緊迫化で安全資産とされるスイスフランが変われる傾向にあり。
ヘッドラインに要注目。
上目線
順調に上昇が継続しており、本日は170円台にあっさり突入。
4時間足基準だとエントリーポイントに迷う所。
直近の安値は165.70円で、下抜けない限り上目線。
上目線
上昇継続。直近の安値は169.10円で、下抜けない限りは上目線。
上目線
意識されていた75SMAを抜け、大陽線を形成。
7月中旬以降のドル買いの流れが変わった事が鮮明になった印象。
上目線
1.0887ドルまで高値更新した所で一旦停滞中。
直近安値は1.0665ドルで、下抜けない限り上目線。
意識されそうな水平線が下に3本通っており、サポートを確認できたらロング。
上目線
直近安値は1.0665ドルで、下抜けない限り上目線。
しかし高値に到達してからはじわじわと下落しており、10SMAと25SMAがデッドクロス。
2本のSMAが平行の時は流れが継続しやすい傾向にあり、ずるずるとドル買いが続く可能性を想定しておく。
参考リンク
ドル円/ユーロ円/豪ドル円 FX相場分析
DMM FX 経済指標カレンダー

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