【11/15午後】FX相場分析(加ドル円/フラン円/ユーロドル)

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本日午後のポイント
  • 22時半に米国小売売上高(重要度★★★)の発表予定あり。
  • 昨日は米国CPI下振れの影響でドル売りが進み、クロス円も売りの流れ。
    本日午前中に発表された本邦GDPの下振れも円売り材料。
  • 加ドル円は日足は目線保留、4時間足〜1時間足で上目線
    4時間足はローソクが日足水平線の上で確定した事で下目線が否定され、上目線に固定。
    日足水平線ブレイクは日足ローソクが確定するまで騙しを警戒しつつ、基本ロング狙い。
  • フラン円日足〜1時間足で上目線
    先月の最高値を更新中。下落する材料が見当たらないため、さらに上昇を狙いたい。
    中東情勢に対する市場の反応は弱まっている印象だが、引き続きニュースに警戒。
  • ユーロドル日足〜4時間足は上目線、1時間足は安値切上げを確認したら上目線固定。
    昨日の指標発表を受けた上昇が大きいため、反発に警戒しながらロング狙い。
    飛び乗りではなく押し目形成を待ちたい所。
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加ドル円

日足

目線保留

捉える波の大きさによって目線が変わる、難しいパターン。
小さな流れでは107.50円を抜けたら下目線に転換。
波の高値で引いた水平線109.99円でレジスタンスされるのか注目。
10SMAが25SMAを上抜いている事から上昇が強い印象。

4時間足

上目線

日足水平線109.99円を4時間足では上抜け。
日足が確定するまでは騙しの可能性があるものの、4時間足では上目線に転換したと捉える。
狙いは基本ロング。日足水平線がレジサポ転換するなら仕掛け。

1時間足

上目線

小さな波の直近安値は109.70円で、切下げない限りロング。
今の所は日足水平線で下値がサポートされている様子。高値更新を狙いたい。

フラン円

日足

上目線

1970年1月以降で最高値を更新中、直近高値以外に上値を抑えそうな水平線なし。
ファンダ的には中東情勢の緊迫化で安全資産とされるスイスフランが変われる傾向にあり。
ヘッドラインに要注目。

4時間足

上目線

10月21日につけた高値168.42円を突破した事で、ハラミの可能性は否定。
直近の安値は165.70円で、ここを抜けない限りはロング狙い。

1時間足

上目線

直近の安値は168.87円で、ここを下抜けたら下目線終了。
ドル円が為替介入水準から離れた事で、心理的にはロングを仕掛けやすい。
上値を抑える水平線がない故に利確目標の設定が難しい所。

ユーロドル

日足

上目線

波の上下を繰り返しながら緩やかに上昇中。
意識されていた75SMAを抜け、大陽線を形成。
ドル買いの流れが変わった事が鮮明になった印象。

4時間足

上目線

昨日の米国CPIの下振れを受けて急激にドル売りが進む。
直近の安値は1.0665ドル。ここを抜けたら上目線終了。
本日夜の米国小売売上高の結果に注目。

1時間足

上寄り

波の形が捉えづらいが、下値切り上げを確認できたら上目線固定。
押し目形成を待ってロングしたい所。
米国時間は小売売上高の結果に要警戒。

参考リンク

ドル円/ユーロ円/豪ドル円 FX相場分析

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