- 22時半に米国小売売上高(重要度★★★)の発表予定あり。
- 昨日は米国CPI下振れの影響でドル売りが進み、クロス円も売りの流れ。
本日午前中に発表された本邦GDPの下振れも円売り材料。 - ドル円は日足〜4時間足は上目線、1時間足は下目線。
ドル円ペアは両通貨の売り材料を織り込んでいる所。
昨日の米国指標の結果が4時間足以上の上昇トレンドを転換させる影響はなさそう。
短期基準ではショートも視野に入れつつ、基本シナリオは1時間足が上目線に戻ってからのロング。 - ユーロ円は日足〜1時間足で上目線。
基本はロング狙いなものの、160円台へ入ってから3円以上順調に上昇中のため、飛び乗りではなく押し目を確認してから仕掛けたい。
1時間足では直近安値は163.42円で、抜けない限りは上昇を狙う。 - 豪ドル円は日足〜1時間足で上目線。
日足水平線97.67円を上抜け確定。次は昨年の最高値98.62円が目標。
ドル円も為替介入の警戒水準から離れたため、強気にロングを仕掛けたい所。
ドル円
昨年10月につけた最高値151.94円の目前。
各社のアナリスト予測的には、先月31日の高値を更新した段階で本邦通貨当局からの牽制発言が弱かった事を根拠に、今の水準で為替介入が入る可能性が弱まったと捉えられている様子。
米国CPIの下振れで75SMAを突き抜けるレベルで急下落。
フィボナッチは直近波に対して髭足で61.8%を割る水準。
目線転換線は149.18円。下抜けない限りは上目線だが、売りが継続しそうなら短期足軸のショートも検討に入れる。
目線を分ける水平線150.85円を下抜け。
その後本邦指標発表の影響で円売りが入るも、水平線がレジサポ転換。
ドル円ペアは両通貨とも売り材料がある状況だが、根本的は金利差は変わっていない。
ドル側の売りが一服し上昇再開したらロングの狙い時。
もしショートするなら、10SMA下抜けを確認してから4時間足水平線までの間を狙う。
8月末につけた日足最高値159.76円を突破。160円台突入は2008年8月以来。
SMAのパーフェクトオーダーで安定的に上昇中。
次の高値目標は165.31円(月足の最高値を作った波のインライン)。
昨日の指標発表後から円売りが加速。
SMAも上昇の強い形を維持しているため、基本は押し目からロング。
直近安値は159.06円、ここを抜けない限りは上目線。
小さな波で163.42円で一度押し目を作っていると捉え、ここを抜けたら上目線終了。
160円台に乗せてから現在まで順調に上昇しており、利益確定売りにも警戒。
75SMAを下抜けたら修正局面に突入したと見る。
4時間足レベルの揉み合いを上に抜け、高値安値を切り上げた形。
先週末は日足水平線96.82円を突破し、続いて6月20日の高値97.67円を目指す。
目線を分ける水平線は92.90円、あるいはひげ足まで考慮すると91.80円。
高値安値を切上げ、上目線に転換。
昨日の指標発表後は上昇が強まり、日足水平線97.67円を上抜け確定。
SMAもゴールデンクロスしており、高値更新を狙って仕掛けたい。
日足水平線97.67円をブレイクし、サポートラインに転換して機能している。
すぐ下には4時間足水平線97.51円が通っており、下値の壁はかなり厚そう。
上値の目標は昨年の最高値98.62円。
参考リンク
加ドル円/フラン円/ユーロドル FX相場分析
DMM FX 経済指標カレンダー













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