【11/14午後】FX相場分析(ドル円/ユーロ円/豪ドル円)

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本日午後のポイント
  • 19時に欧州GDP、22時半に米国消費者物価指数の発表あり。
  • 円相場の独歩安が続く。ファンダ的には円高要素が為替介入以外にない状況。
  • ドル円日足〜1時間足で上目線
    昨年最高値手前の緊張が続く。ダウで仕掛けが難しい状況は変わらず。
  • ユーロ円日足〜1時間足で上目線
    最高値更新中。ドル円同様に仕掛ける根拠、タイミングに困る相場。
  • 豪ドル円は日足は上目線、4時間足は下目線、1時間足は下目線終了。
    ダウ分析での目線とローソク足の動いている方向にギャップがあり、仕掛けを様子見。
    円安に流されてダウで上目線に転換したらショート狙いは終了。
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ドル円

日足

上目線

10月31日の日銀政策会合の結果を受け上昇後、FOMC後はドル売りに押される。
しかし市場全体の円安は止まっておらず、昨日31日の高値151.72円を突破。

4時間足

上目線

4時間足の水平線151.72円を突破し、昨日米国時間は151.91円まで高値更新。
投機的な売りで151.21円まで髭足で下落したものの、実体は151円台後半で確定。
為替介入への警戒で硬直が続いている。

1時間足

上目線

昨年の最高値151.94円の前で停滞が続く。
昨晩0時に一時的な売りが入ったが、実体は151円台は維持。
米国時間の指標発表が上値更新の材料になるか注目。

ユーロ円

日足

上目線

日は8月末につけた日足最高値159.76円を突破。160円台突入は2008年8月以来。
SMAのパーフェクトオーダーの傾きが急になりつつある。
次の高値目標は165.31円(月足の最高値を作った波のインライン)。

4時間足

上目線

目線を分ける水平線は159.06円、ここを抜けない限りは上目線。
10SMAに沿って順調に上昇が継続しており、最高値更新中。

1時間足

上目線

直近高値は162.36円。
今の所25SMAがしっかり意識されている様子。
今時点ではファンダ的な円高要素は円買い介入以外なく、本日19時のGDP発表に注目。

豪ドル円

日足

上目線

4時間足レベルの揉み合いを上に抜け、高値安値を切り上げた形。
先週末は日足水平線96.82円を突破し、続いて6月20日の高値97.67円を目指す。
目線を分ける水平線は92.90円、あるいはひげ足まで考慮すると91.80円。

4時間足

下目線

目線転換線を明確に下抜け高値安値切り下げになったため、下目線。
しかし戻りが強いので97.00円のレジスタンスを確認出来るまでショートは出来ない。

1時間足

下目線終了

明確にブレイクした4時間足水平線の上側へ戻ったため、トレンド形成の可能性は薄い。
円相場全体の独歩安に乗って上昇するか、レンジに突入するかのどちらか。
安値を切り上げ、4時間足水平線97.00円を上抜けたら上目線に転換。

参考リンク

加ドル円/フラン円/ユーロドル FX相場分析

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