- 16時に英国GDP(重要度★★★)の発表予定あり。
- 加ドル円は引き続き各時間足とも目線が微妙。
方向感を見極められるまで様子見。
1時間足レベルでは上昇が若干強く、日足水平線109.99円を突破出来るか注目。 - フラン円は日足〜4時間足で上目線、1時間足は上目線終了。
1時間足の目線が再び上を向くまではロングはしない。
1時間足75SMAを抜ける程下落が強ければ、1時間足基準でショート。
安全資産とされるフランは中東情勢に強く影響を受けるため、ヘッドラインに注意。 - ユーロドルは日足は上目線、4時間足〜1時間足は上目線終了。
FRB議長発言を受けてドル買いが進んでいる。
水平線1.0655ドルが意識されているが、チャートパターン的にブレイクの期待度は高め。
4時間足でブレイク確定したらショート狙い。
加ドル円
日足

捉える波の大きさによって目線が変わる、少し難しいパターン。
小さな流れでは107.50円を抜けたら下目線に転換。
波の高値で引いた水平線109.99円でレジスタンスされたら、レンジへ突入。
4時間足

日足の直近高値付近で停滞中。
下値をサポートしているのは水平線109.13円、ここを下抜けたら下目線固定。
また小さな波の高値は109.77円で、ここを上抜けたら大きな波の高値109.99円の突破チャレンジになる。
1時間足

小さな波は高値安値を切上げているが、微妙な形のため目線は保留。
水平線109.50円がレジサポ転換して、11月6日の高値109.77円突破を試している。
仮に上抜けても109.99円が意識されるので、利幅が少ない事からロングは狙わない。
フラン円
日足

1970年1月以降で最高値を更新中、直近高値以外に上値を抑えそうな水平線なし。
ファンダ的には中東情勢の緊迫化で安全資産とされるスイスフランが変われる傾向にあり。
ヘッドラインに要注目。
4時間足

小さな波で高値安値切上げが明確になったため、上目線に固定。
順調に上昇が続き、現在は最高値168.42円の手前。
164.67円-168.42円のハラミの見方も残っているため、高値で反発されたら手仕舞い。
下位足では上目線が終了したので、4時間足基準トレードなら押し目形成まで様子見。
1時間足

直近安値167.56円を切り下げ、上目線が終了。
10SMAと25SMAはデッドクロス。
75SMAが意識されて下落が抑えられているが、抜けたらショートで仕掛けたい。
ユーロドル
日足

波の上下を繰り返しながら緩やかに上昇中。先週末は米国指標結果を受けてドル売り強め。
75SMAにぶつかって勢いを止められている。
4時間足

小さな波の高値を切り下げ。続いて安値を切り下げるのか注目。
ローソク足が25SMAを下抜けていて、グランビル的にも下落しやすいチャートパターン。
4時間足で水平線1.0665ドルを下抜け確定したらショート。
1時間足

直近安値を切下げ。昨日から目線がコロコロ変わっており、安定していない感じ。
ネックライン1.0665ドルで下落が抑えられているが、上目線が否定されている状況から、ラインブレイクの可能性は高め。
参考リンク
ドル円/ユーロ円/豪ドル円 FX相場分析
DMM FX 経済指標カレンダー




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