- 16時に英国GDP(重要度★★★)の発表予定あり。
- ドル円は日足〜1時間足で上目線。
FRB議長発言でドル買いが一段強まっているが、最高値付近では為替介入に要警戒。 - ユーロ円は日足〜4時間足で上目線、1時間足は上目線終了。
短期目線ならショートを狙いたいが、4時間足で意識されるラインの前では手仕舞い。 - 豪ドル円は日足は上目線、4時間足〜1時間足は下目線。
デイトレなら強気にショートを狙いたい相場。
4時間足基準では上昇の起点94.33円付近が下値の目標。
ドル円
31日の日銀政策会合の結果を受けて上昇。
昨年10月21日につけた最高値151.94円に迫ったものの、FOMC後はドル売りに押される。
10SMAと25SMAは横ばいになっており、ローソク足がSMAを往復中。
順調に上昇しており、最高値151.72円に迫る。
FRB議長発言によりドル買い進行に期待する一方で、週末日の持ち高調整が入る可能性や、円買い介入の可能性も考慮したい。
1時間足水平線150.84円がサポートラインになりさらに上昇。
上目線が強い一方で、高値圏の到達感で下落の可能性も警戒。
昨日は8月末につけた日足最高値159.76円を突破。160円台突入は2008年8月以来。
SMAは上から短期、中期、長期の順に並んでおり緩やかなパーフェクトオーダー。
次の高値目標は165.31円(月足の最高値を作った波のインライン)。
目線を分ける水平線は159.06円、ここを抜けない限りは上目線。
1時間足で上目線が終了したため、ロング狙いなら一旦押し目形成を待つ展開。
25SMAがサポートとして機能するか注目。
直近の波の安値161.47円を割った事で、上目線が終了。
高値を切り下げたら下目線固定。
上位足がまだ上目線な事を意識しつつ、下落が強まりそうならショート狙い。
4時間足レベルの揉み合いを上に抜け、高値安値を切り上げた形。
先週末は日足水平線96.82円を突破し、続いて6月20日の高値97.67円を目指す。
目線を分ける水平線は92.90円、あるいはひげ足まで考慮すると91.80円。
高値安値を切下げたため、目線転換。
足元は75SMAが意識されているものの、戻り目が形成されたらショートで狙う。
下値の目標は上昇の起点94.33円付近。
ネックライン96.50円を下抜け、安値を更新。
25SMA、75SMAがしっかり下へ傾いている事からも、強気にショートを狙いたい。
ネックライン付近まで戻ってきたら、レジサポ転換を確認してエントリー。
参考リンク
加ドル円/フラン円/ユーロドル円 FX相場分析
DMM FX 経済指標カレンダー















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