- 午後は特に重要な指標発表の予定なし。
引き続き中東情勢や本邦通貨当局の為替介入への本気度チェックが焦点。 - 加ドル円は各時間足とも目線が微妙。
1時間足レベルの揉み合い終わり、方向感を見極められるまで様子見。
高値は109.77円、安値は109.00円の水平線のレジサポに注目。 - フラン円は日足〜1時間足で上目線。
4時間足が上目線に固定されたため、最高値168.42円に注意しながら基本ロング。
安全資産とされるフランは中東情勢に強く影響を受けるため、ヘッドラインに注意。 - ユーロドルは日足〜4時間足で上目線、1時間足は下目線終了。
各時間足で下落が否定されたため、ロングで仕掛けやすい状況。
ここまで日足75SMAが上昇を抑えているため、ブレイクできるか勢いをよく確認。
加ドル円
捉える波の大きさによって目線が変わる、少し難しいパターン。
小さな流れでは107.50円を抜けたら下目線に転換。
波の高値で引いた水平線109.99円でレジスタンスされたら、レンジへ突入。
日足同様波の大きさで目線が異なり、白色の波は上目線、緑色は下目線。
日足水平線109.99円を上抜けしたら下目線が否定されるので、ロングを狙うポイント。
逆に白色の波が下目線に転換したら、上昇の起点107.50円までを目標にショート。
狭い値幅での揉み合いが続いている。
ローソク足が波の形になって方向感が出るまでは様子見。
高値は109.77円、安値は109.00円の水平線に注目。
1970年1月以降で最高値を更新中、直近高値以外に上値を抑えそうな水平線なし。
ファンダ的には中東情勢の緊迫化で安全資産とされるスイスフランが変われる傾向にあり。
ヘッドラインに要注目。
小さな波で高値安値切上げが明確になったため、上目線に固定。
最高値168.42円の突破を期待しつつ、基本ロングで狙っていく。
一方164.67円-168.42円のハラミの見方も残っているため、高値で反発されたら手仕舞い。
意識されていた167.20円を突破、最高値168.42円に迫っている。
基本は押し目からロング狙い。短期の水平線とフィボナッチで押し目を探っていく。
波の上下を繰り返しながら緩やかに上昇中。先週末は米国指標結果を受けてドル売り強め。
75SMAにぶつかって勢いを止められている。
25SMAを一度した抜けたものの、4時間足水平線1.0665ドルがレジサポ転換し上昇。
日足の75SMAがネックになっているため、反応を見ながら基本ロング狙い。
4時間足水平線でサポートされダブルボトムを形成。
上値を押さえていた水平線1.0700円を上抜けたため、積極的にロングを狙っていく。
参考リンク
ドル円/ユーロ円/豪ドル円 FX相場分析
DMM FX 経済指標カレンダー













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