本日午後のポイント
- 午後は特に重要な指標発表の予定なし。
引き続き中東情勢や本邦通貨当局の為替介入への本気度チェックが焦点。 - ドル円は日足は上目線、4時間足は下目線終了、1時間足は上目線。
FOMC結果を根拠にした売方が手仕舞ったと見て、基本押し目からのロングを狙い。 - ユーロ円は日足〜1時間足で上目線。
水平線160.85円の揉み合いを上抜け、最高値更新中。
押し目からのロングが基本狙い。 - 豪ドル円は日足〜4時間足は上目線、1時間足は上目線終了。
まずは1時間足の目線固定を待つ展開。
96.50円を下抜けたらショート、97.09円を上抜けたらロング。
ドル円
上目線
31日の日銀政策会合の結果を受けて上昇。
昨年10月21日につけた最高値151.94円に迫ったものの、FOMC後はドル売りに押される。
10SMAと25SMAは横ばいになっており、ローソク足がSMAを往復中。
下目線終了
小さな波の直近高値150.58円を僅かに上抜けし、一時的に151円台へ乗せる。
こうなると狙いはロングだが、引き続き本邦通貨当局の為替介入への本気度が焦点。
押し目形成で上目線に固定されてから仕掛けたい。
上目線
高値安値を切上げたため目線転換。
11月1日の高値151.72円手前までを目標にロング狙いが基本戦略。
押し目候補はレジスタンスで機能していた水平線150.58円付近。
上目線
昨日は8月末につけた日足最高値159.76円を突破。160円台突入は2008年8月以来。
SMAは上から短期、中期、長期の順に並んでおり緩やかなパーフェクトオーダー。
次の高値目標は165.31円(月足の最高値を作った波のインライン)。
上目線
10月31日につけた最高値160.85円のライン上の揉み合いを突破。
小さな波の安値159.06円を切り下げない限りはロング狙い。
上目線
161.00円の壁を抜けてからは一気に60pips程度上昇。
最高値更新中のため仕掛けや利確ポイントに迷う所。
直近の波の安値160.43円を抜けない限りはロング狙い。
上目線
4時間足レベルの揉み合いを上に抜け、高値安値を切り上げた形。
先週末は日足水平線96.82円を突破し、続いて6月20日の高値97.67円を目指す。
目線を分ける水平線は92.90円、あるいはひげ足まで考慮すると91.80円。
上目線終了
昨日中銀政策金利の発表後に大きめの下落が入ったものの、96.50円でサポート。
しかし直近の小さな波が高値を切下げ、上目線終了。
96.50円下抜け確定したら目線を転換。
参考リンク
加ドル円/フラン円/ユーロドル FX相場分析
DMM FX 経済指標カレンダー

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