- 本日は23時15分にFRB議長の発言予定あり。
- ファンダ的には、中東情勢緊迫化による第5次中東戦争への拡大が懸念されている。
1970年代の石油ショックが再現されれば、為替市場においては円安の材料。
ドル円が再び上昇基調に入れば為替介入の可能性も高まるため、要注意。 - 加ドル円は日足〜4時間足で目線が微妙、1時間足は下目線へ転換。
上値で意識される価格は109.99円、下値は109.00円で、どちらに抜けるのか注目。
上位足で目線固定が出来ていないため、方向感に自信が持てるまでは様子見。 - フラン円は日足は上目線、4時間足は保留、1時間足は上目線。
総合すると上寄りだが、4時間足水平線167.20円の壁が厚く停滞中。
安全資産とされるフランは中東情勢に強く影響を受けるため、ヘッドラインに注意。 - ユーロドルは日足〜4時間足は上目線、1時間足は上目線終了。
4時間足25SMAでサポートされるか、ブレイクするかが大事なポイント。
サポートされたらロング狙いで、1時間足が再度上目線に転換した時に仕掛ける。
加ドル円
捉える波の大きさによって目線が変わる、少し難しいパターン。
小さな流れでは107.50円を抜けたら下目線に転換。
波の高値で引いた水平線109.99円でレジスタンスされたら、レンジへ突入。
日足同様波の大きさで目線が異なり、白色の波は上目線、緑色は下目線。
日足水平線109.99円を上抜けしたら下目線が否定されるので、ロングを狙うポイント。
逆に白色の波が下目線に転換したら、上昇の起点107.50円までを目標にショート。
高値安値を切下げたため昨日から目線転換。
ただし大きな波の安値109.00円まで利幅が狭いため、今ショートは狙わない。
109.00円を4時間ローソクで下抜け確定したら、ショートを検討。
手元でデータを遡れる1970年1月以降で最高値を更新中で、上値を抑えそうな水平線なし。
ファンダ的には中東情勢の緊迫化で安全資産とされるスイスフランが変われる傾向にあり。
ヘッドラインに要注目。
10月20日に最高値168.42円をつけた後下落した後、次の波では安値切上げ高値切下げ。
164.67円-168.42円の間の動きと捉え、小さな波の高値167.20円を更新したら上目線。
4時間足水平線167.20円の壁が厚く、ローソク足実体で越えられず停滞中。
4時ローソク足が水平線を上抜け確定したらロング。
166.83円付近を切り下げたら上目線が終了。
波の上下を繰り返しながら緩やかに上昇中。先週末は米国指標結果を受けてドル売り強め。
75SMAにぶつかって若干下落中。
小さな波の安値は1.0614ドル。ここを切り下げたら上目線終了。
4時間足水平線1.0768ドルを前に一旦下落。
25SMAでサポートされて再び上昇の流れを作れるか注目。
小さな波が安値を切下げ。高値切下げを確認したら下目線へ転換。
4時間足水平線1.0693ドルは機能しなかったものの、緑色の波のフィボナッチ38.2%(1.0665ドル)で一旦安値を形成。
参考リンク
ドル円/ユーロ円/豪ドル円 FX相場分析
DMM FX 経済指標カレンダー













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