【11/7午後】FX相場分析(加ドル円/フラン円/ユーロドル)

231107アイキャッチ_2 環境認識
本日午後のポイント
  • 欧州時間、米国時間の大きな指標発表はなし。
  • ファンダ的には、中東情勢緊迫化による第5次中東戦争への拡大が懸念されている。
    1970年代の石油ショックが再現されれば、為替市場においては円安の材料。
    ドル円が再び上昇基調に入れば為替介入の可能性も高まるため、要注意。
  • 加ドル円は日足〜4時間足で目線が微妙、1時間足は上目線
    足元の上昇で109.99円を上抜けられるかがひとつのポイント。
    上位足で目線固定ができていないため、方向感に自信が持てるまではトレードを様子見。
  • フラン円日足は上目線、4時間足は保留、1時間足は上目線
    総合すると、どちらかと言えば上寄り。167.20円を上抜けたらレンジ高値まで狙う。
    安全資産とされるフランは中東情勢に強く影響を受けるため、ヘッドラインに注意。
  • ユーロドル日足〜4時間足は上目線、1時間足は上目線終了。
    1時間足が再度上目線に転換したらロングの狙い目。
    まずは水平線1.0693ドルが下値を支えるかどうかチェック。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

加ドル円

日足

上目線終了

捉える波の大きさによって目線が変わる、少し難しいパターン。
小さな流れでは107.50円を抜けたら下目線に転換。
波の高値で引いた水平線109.99円でレジスタンスされたら、レンジへ突入。

4時間足

目線は保留

日足同様波の大きさで目線が異なり、白色の波は上目線、緑色は下目線。
日足水平線109.99円を上抜けしたら下目線が否定されるので、ロングを狙うポイント。
逆に白色の波が下目線に転換したら、上昇の起点107.50円までを目標にショート。

1時間足

上目線

緑色の波の形が比較的はっきりしており、上目線として捉える。
しかし日足水平線まで利幅が少ないため、ロングは様子見。

フラン円

日足

上目線

手元でデータを遡れる1970年1月以降で最高値を更新中で、上値を抑えそうな水平線なし。
ファンダ的には中東情勢の緊迫化で安全資産とされるスイスフランが変われる傾向にあり。
ヘッドラインに要注目。

4時間足

ハラミ

10月20日に最高値168.42円をつけた後下落した後、次の波では安値切上げ高値切下げ。
164.67円-168.42円の間の動きと捉え、小さな波で高値を更新したら上目線に固定。

1時間足

上目線

小さな波で高値安値を切り上げ。
下降トレンドラインを上抜けたものの、上昇の勢いは無い。
1時間足水平線167.20円を突破できるか注目。

ユーロドル

日足

上目線

波の上下を繰り返しながら緩やかに上昇中。先週末は米国指標結果を受けてドル売り強め。
75SMAにぶつかっており、レジスタンスされるか注目。

4時間足

上目線

小さな波の安値は1.0614ドル。ここを切り下げたら上目線終了。
昨日は4時間足水平線1.0768ドルを前に停滞。
現在はローソク足が10SMAを下抜けでおり、上昇一服のムード。

1時間足

上目線終了

小さな波が安値を切下げ。高値切下げを確認したら下目線へ転換。
下値は4時間足水平線1.0693ドルが通っており、サポートとして機能するか注目。

参考リンク

ドル円/ユーロ円/豪ドル円 FX相場分析

DMM FX 経済指標カレンダー

経済指標 - DMM FX
国内外の主要経済指標などを掲載しています。各指標の予測値や結果はもちろん、その重要度も掲載しています。FX/CFD取引にお役立てください。
スポンサーリンク
スポンサーリンク
環境認識
シェアする
umiをフォローする
UMI DAYTRADING

コメント

タイトルとURLをコピーしました