- 欧州時間、米国時間の大きな指標発表はなし。
- ファンダ的には、中東情勢緊迫化による第5次中東戦争への拡大が懸念されている。
1970年代の石油ショックが再現されれば、為替市場においては円安の材料。
ドル円が再び上昇基調に入れば為替介入の可能性も高まるため、要注意。 - ドル円は日足は上目線、4時間足〜1時間足は下目線。
149.18円で底を打ってからの波が安定した上昇のため、逆張りロングしたいパターン。
水平線にぶつかってレジスタンスを確認できたらショート狙い。 - ユーロ円は日足〜1時間足で上目線。
10月末につけた最高値160.85円付近で停滞中。
高値圏で長く揉み合ったパターンは到達感の現れ。飛び乗りロングは控えたい。 - 豪ドル円は日足〜1時間足で上目線。
本日正午に中銀政策金利の発表があったばかりなので、暫くは様子見。
今の所は下落が強く、4時間足以下では目線転換線96.50円付近に注目。
ドル円
31日の日銀政策会合の結果を受けて上昇。
昨年10月21日につけた最高値151.94円に迫ったものの、FOMC後はドル売りに押される。
先週末に25SMAを下抜けて確定したものの、昨日は10SMA付近で陽線確定。
小さな波で高値安値切り下げ。
一方で大きな波では148.78円が上昇の起点。148.78円-151.72円のハラミの可能性もある。
小さな波の直近高値は150.58円で、上抜けたら下目線終了。
150.58円を上抜けない限りは下目線。
一方で149.18円で底を打ってからは安定的に上昇中。
10SMAと25SMAが平行のため、意識される水平線までは押し目を作らず直行しそう。
昨日は8月末につけた日足最高値159.76円を突破。160円台突入は2008年8月以来。
SMAは上から短期、中期、長期の順に並んでおり緩やかなパーフェクトオーダー。
次の高値目標は165.31円(月足の最高値を作った波のインライン)。
小さな波、大きな波ともに上昇基調。
10月31日につけた最高値160.85円のライン上で停滞中。
小さな波の安値159.06円を切り下げない限りはロング狙い。
直近の安値は週明けの寄付でつけた160.06円。切り下げない限りは上目線。
最高値で引いた水平線160.85円のライン上で小さく揉み合い中。
高値で揉み合ったパターンは騙しで戻されるケースも多いので、高値更新の飛び乗りは注意。
4時間足レベルの揉み合いを上に抜け、高値安値を切り上げた形。
先週末は日足水平線96.82円を突破し、続いて6月20日の高値97.67円を目指す。
目線を分ける水平線は92.90円、あるいはひげ足まで考慮すると91.80円。
12時半に中銀政策金利を発表したばかりなので、短期的な上下に注意。
指標発表の影響で、日足水平線97.67円を前に一旦下落。
小さな波の安値96.50円を抜けない限りはロング狙い。
12時半に中銀政策金利を発表したばかりなので、短期的な上下に注意。
政策金利発表後は下落が強め。直近の安値は96.50円で、切り下げたら上目線終了。
参考リンク
加ドル円/フラン円/ユーロドル FX相場分析
DMM FX 経済指標カレンダー















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