- 週明けはクロス円全般が円安でスタート。
- 一方でドルストレートも売りが強い。FOMC結果を受け利上げ観測が弱まった感がある。
- 加ドル円は日足〜1時間足で目線が微妙。
注目は日足水平線109.99円を突破するかどうか。レジスタンスされればレンジ突入。
狙う時間足で目線固定できるまでは、一旦様子見。 - フラン円は日足は上目線、4時間足は保留、1時間足は上目線。
4時間足で目線固定されるまでは小さい利幅を狙っていくのが無難。
安全資産とされるフランは中東情勢に強く影響を受けるため、ヘッドラインに注意。 - ユーロドルは日足〜1時間足で上目線。
4時間足水平線1.0768ドルが次の高値目標。基本は押し目からロングを狙う。
加ドル円
日足

先週から日足水平線を107.50円に引き直し。ここを抜けたら下目線。
高値切り下げは割とはっきりしているものの、足元は直近高値まで戻っている。
109.99円でレジスタンスされたらレンジに突入。
4時間足

小さな波(白)では高値安値切上げ。しかし大きな波では高値安値切り下げ。
短期的には上目線だが、日足水平線109.99円が近いため今ロングしても利幅が期待できない。
一旦様子見して、レジスタンスorブレイクした時に仕掛けを狙いたい。
1時間足

小さな波で直近高値を切り上げ。安値切り上げを確認できたら上昇トレンド。
4時間足水平線109.65円が意識されて上昇一服。
フラン円
日足

手元でデータを遡れる1970年1月以降で最高値を更新中で、上値を抑えそうな水平線なし。
ファンダ的には中東情勢の緊迫化で安全資産とされるスイスフランが変われる傾向にあり。
ヘッドラインに要注目。
4時間足

10月20日に最高値168.42円をつけた後下落した後、次の波では安値切上げ高値切下げ。
164.67円-168.42円の間の動きと捉え、小さな波で目線固定できたら短期で狙っていく。
1時間足

小さな波で高値安値を切り上げ。
水平線167.20円までを目標にロングしたいが、4時間足で25SMAが通っている事に注意。
ユーロドル
日足

波の上下を繰り返しながら緩やかに上昇中。先週末は米国指標結果を受けてドル売り強め。
75SMAにぶつかっており、レジスタンスされるか注目。
4時間足

1.0693ドルを突破した事でレンジ相場が終了。小さな波で高値安値切上げも確認。
次の上値目標は、度々レジサポで機能している水平線1.0768ドル付近。
押し目からロングが基本スタンス。
1時間足

波の直近安値は1.0614ドルで、ここを抜けない限り上目線。
先週末の指標発表後にSMAは上から短期・中期・長期の順になっている。
4時間足水平線1.0693ドルでサポートされれば押し目買いの狙い目。
参考リンク
ドル円/ユーロ円/豪ドル円 FX相場分析記事
DMM FX 経済指標カレンダー



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