【10/31午後】FX相場分析(ドル円/ユーロ円/豪ドル円)

231031豪ドル円1時間足チャート 環境認識
本日午後のポイント
  • 本日は月末日に加えて午前中より日銀政策関連で神経質な動き、テクニカルが機能しにくい場面が多い。欧州時間は15時半に日銀総裁会見、19時に欧州GDP(重要度★★★)、21時半にカナダGDP(重要度★★★)、米国雇用コスト指数(重要度★★★)等相場への影響が大きい指標が多数。また明日1日にはFOMCを控えている事から、終日ファンダメンタルへの警戒が必要。
  • 足元はクロス円全般が円売りの動き。
  • ドル円は日足の上目線は継続で、4時間足と1時間足はファンダメンタルの影響で目線の固定が出来ていない状況。足元は日銀政策再修正を受けて円売りが過熱気味で、26日の高値150.75円を更新するような流れになれば再び為替介入を警戒しなければならない。
  • ユーロ円は日足は上目線、4時間足と1時間足は水平線158.93円を実体で上抜けたら上目線に転換。
  • 豪ドル円は日足では上目線継続、4時間足はレンジ、1時間足では上昇トレンド。比較的波の形がはっきりしていて、ダウの基本通りに狙いやすい。レンジの中のトレンド方向に沿って仕掛けていく。
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ドル円

日足

綺麗に高値安値の切り上げの形になっており上目線。26日に高値150.78円をつけてからは上昇一服。昨日は日銀政策修正の報道を織り込み148.78円まで安値をつけ、25SMA下で確定。

4時間足

目線を分ける水平線149.32円を下抜け確定したため上目線は一旦終了だが、本日は上昇へ転じており、ファンダメンタルに振られている。

1時間足

直近の波の高値で引いた水平線149.81円を上抜けたため下目線が終了。波が安値を切り上げたら上目線。10SMAと25SMAがゴールデンクロスしており上昇が強い。

ユーロ円

日足

上目線。10月初にレンジの下値で引いた水平線156.58円を下抜け確定したものの、現在はここが押し目となり高値を目指している。最高値159.76円の上抜けチャレンジ中。目線を分ける水平線は151.41円。

4時間足

ファンダメンタル主導の円売りが進んでおり、波の直近の高値158.93円を切り上げたら下目線終了。

1時間足

昨日から値動きが荒いが、小さな波では安値を切り上げでおり、高値を抑えている水平線158.93円を実体で上抜けたら上目線に転換。

豪ドル円

日足

日足は先週から変わらず、目線を分ける水平線は92.90円、あるいはひげ足まで考慮すると91.80円で、ここを抜けない限りは上目線。小さな波は高値安値ともに更新できずレンジになっている。

4時間足

94.33円-95.83円のレンジ相場。値幅があるためレンジ内の動きを積極的に狙っていきたいが、本日はファンダメンタルによる急な方向転換に注意。

1時間足

上目線。レンジ内のトレンドを積極的に狙いたいものの、ファンダメンタル主導の逆方向の値動きは常に警戒したい。

参考リンク

加ドル円/フラン円/ユーロドル FX相場分析記事

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