【10月16日15時】為替市場テクニカル分析(CAD/JPY・CHF/JPY・EUR/USD)

231016ユーロドル1時間足チャート 環境認識
本日午後のポイント
  • CAD/JPYは日足〜4時間足で見ると上目線が続いているが、1時間足では110.00円手前で停滞が続いている。109.30円付近で下値を支えられており、抜けたら目線転換。
  • CHF/JPYは短期的には上昇が強い。先週末に4時間足の上昇トレンドラインを一度下抜けたものの、164.78円の水平線でサポートされ上昇の勢いを取り戻し、夜間に166円台に触れている。
  • EUR/USD日足〜1時間足で下目線が揃っている状況。1時間足レベルで戻りが若干強めなものの、直近の高値を切り上げない限りは戻り目からショートで狙うのが基本。
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1. CAD/JPY

日足

上昇トレンド継続。10SMAが25SMAをデッドクロスしている一方でローソク足は10SMAの上側で確定しており、ちょっと複雑な形。日足水平線104.23円を下抜けたら目線を切り替え。

4時間足

上昇トレンド継続、しかし先週の米国CPI発表後は下落が強く、直近安値付近まで戻されている。109.28円付近を下抜け確定したらトレンド終了。

1時間足

109.30円-110.00円手前で停滞しており、上昇の勢いを失っている。下値を支えている水平線を下抜けたら下向きの動きが強くなりそう。

2. CHF/JPY

日足

水平線161.97円および75SMAを一度下抜け確定したものの、大規模な円買いフローが入った後は戻りが強い。上下を分ける水平線164.51円を抜けてからは更に上昇中。

4時間足

高値安値切り上げの上昇トレンド。SMAのパーフェクトオーダーは継続中。

1時間足

4時間足で引いた上昇トレンドラインを一度下抜けしたものの、1時間足水平線164.78円でサポートされ再び上昇。先週末に166円台にタッチしている。

3. EUR/USD

日足

7月下旬以降下降トレンドが継続しており、下目線。下値目標である日足水平線1.0482ドルを下抜け確定したが、下降トレンドライン手前まで一度戻している。

4時間足

先週は日足で引いた下降トレンドラインや日足水平線1.0636ドルのブレイクを試す動きだったが、経済指標発表後は下落し上抜け失敗、直近安値も切り下げている。

1時間足

高値安値切り下げの下降トレンド。足元は25SMAを上抜けする程度まで価格を戻しているが、直近の高値1.0550ドルあたりを上抜けない限りはショート狙いが基本。

参考リンク

USD/JPY・EUR/JPY・AUD/JPY テクニカル分析記事リンク

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