【9月29日15時】為替市場テクニカル分析(CADJPY/CHFJPY/EURUSD)

環境認識

本日午後のポイント

  • CADJPY上目線。ただし1時間足では上昇一服し揉み合い中のため、下落のシナリオもしっかり想定しておく。
  • CHFJPYは昨日1時間足が上目線に切り替わったものの、 4時間足の目線が切り替わるまでは強気にロングできない。水平線164.05円や平行チャネルをブレイクできるかがポイント。
  • EURUSDは1時間足で上昇トレンドに切り替わったものの、上位足はまだ下目線。ロングするなら短めに、ショートするなら引きつけて戻り売りで両方あり。
  • 月末とあって欧州時間、米国時間それぞれに重要指標あり。大口機関投資家のポジション整理が入るとテクニカルが機能しにくくなる場合があるため注意。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

1. CADJPY

日足

綺麗な上昇トレンド。SMAは上から短期、中期、長期の強い上昇形。

4時間足

上昇トレンドが継続。午前中に昨日高値110.88円の更新を試しているがレジスタンスされている。110.42円をした抜けない限りは上目線

1時間足

大きな流れでは上昇トレンドだが、直近の動きを見ると揉み合いのような形。ヒゲ足では下値を更新しているようにも見えるため、110.49円-110.88円のレンジを抜けないうちは様子見が無難。

2. CHFJPY

日足

大きな流れでは上昇トレンドだが、足元は日足水平線163.87円を下抜けしてしまい上昇の勢いを失っている。161.96円を下抜け確定したら下目線に切り替えだが、今の所しっかりサポートされて反転上昇中。

4時間足

4時間足水平線161.96円が機能し反転上昇。しかし赤色の平行チャネルを抜けない限りは下降の流れは継続。直近高値で引いた水平線164.05円を上抜けるのかが注目ポイント。

1時間足

強い上昇により青色の平行チャネルを上抜け、高値安値更新の上昇トレンドを形成。上位足がまだ下目線のため、一旦上値の目標は4時間足水平線164.88円。

3. EURUSD

日足

7月下旬以降下降トレンドが継続しており、下目線。先週末に日足水平線1.0636円を下抜けし、さらに下値を試している状況。昨日から下落の勢いを強めており、下値目標である日足水平線1.0515円付近に到着。

4時間足

日足レベルで意識される1.05円付近で一旦下落一服。しかし直近高値で引いた水平線1.0672円を上抜けない限りは下目線

1時間足

小さな波で高値安値更新の上昇トレンド。上位足がまだ下目線なので押し返される動きに警戒しつつ、短期目線ではロングでもリスクリワードが悪くなさそう。

4. 参考リンク

USDJPY/EURJPY/AUDJPY テクニカル分析記事

DMM FX 経済指標カレンダー

経済指標 - DMM FX
国内外の主要経済指標などを掲載しています。各指標の予測値や結果はもちろん、その重要度も掲載しています。FX/CFD取引にお役立てください。
スポンサーリンク
スポンサーリンク
環境認識
シェアする
umiをフォローする
UMI DAYTRADING

コメント

タイトルとURLをコピーしました