【9月27日15時】為替市場テクニカル分析(CADJPY/CHFJPY/EURUSD)

環境認識

本日午後のポイント

  • CADJPY足元の下落は上位足の修正波と解釈し、下落一服した所で上昇再開するシナリオを想定。1時間足のトレンドラインを上抜けして強い上昇が始まるかが注目点。
  • CHFJPYは先日の中銀金利発表の影響が強く、他通貨と異なり下目線が強い。日足はまだ上昇トレンドとも捉えられるが、4時間足の下降チャネルの強さから見て下落が続く可能性が高いと想定。161.96円の水平線が日足レベルの目線転換ポイント。
  • EURUSD下落が継続。各時間足ともにSMAでも下への勢いが強く、次の下値目標は日足水平線1.0515円付近。
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1. CADJPY

日足

綺麗な上昇トレンド。SMAは上から短期、中期、長期の強い上昇形。

4時間足

直近は修正波を形成しているものの上昇トレンドは継続。小さな波の安値を作った109.92円の水平線を下抜けない限りは上目線

1時間足

小さな波は下落トレンドではあるものの、より大きなトレンドの修正波と解釈。トレンドラインをブレイクした所でロング仕掛けがメインシナリオ。

2. CHFJPY

日足

大きな流れでは上昇トレンドだが、足元は日足水平線163.87円を下抜けしてしまい上昇の勢いを失っている。161.96円を下抜け確定したら下目線に切り替える。

4時間足

先週の中銀金利発表の影響で三角保合いを下抜けし、下目線。下降チャネルラインの中でも下落の勢いが強い。水平線161.96円で下げ止まるのか、下抜けさらに下げ幅を広げるのか注目。

1時間足

4時間足レベルの下降平行チャネルの中にさらに1時間足で平行チャネルの下降波がある。強く意識されていた163円を下抜けており、さらに下値を伸ばしている。日足がまだ上目線である事を意識しつつ戻り目からショートで狙いたい。

3. EURUSD

日足

7月下旬以降下降トレンドが継続しており、下目線。先週末に日足水平線1.0636円を下抜けし、さらに下値を試している状況。次の下値目標は日足水平線1.0515円付近。

4時間足

高値安値を切り下げており、SMAもパーフェクトオーダーで強い下落トレンドが継続。次の日足水平線まではショート狙いがメインシナリオ。

1時間足

1時間足では直近波が高値を切り上げておりダウ分析を迷わせるが、下値を支えていた水平線1.0572円を下抜け確定している事を重視し、まだ下落が続くシナリオが濃厚を解釈。頻繁に揉み合いに入りトレンドラインを引きづらいので、水平線を基準に戻り目を絞りたい。

4. 参考リンク

USDJPY/EURJPY/AUDJPY 環境分析記事

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