本日午後のポイント
- 22時半の米国雇用関連の指標発表に注意。
- 全体観として、クロス円およびユーロドルで水平線の機能しにくい相場が継続中。
無理に仕掛けて負けても資金が勿体ないため、基本は様子見。 - ドル円は日足は上目線、4時間足は下目線、1時間足は上目線終了。
先月末は下落して終わったものの、昨日は大きな値幅で方向感なく揉み合い。 - ユーロ円は日足は上目線、4時間足は下目線、1時間足は上目線。
4時間足の下降トレンドが比較的はっきりして見えるが、ドル円同様水平線の機能性に不安あり。 - 豪ドル円は日足〜4時間足は下目線、1時間足は下目線終了。
ひとつの波が大きすぎてトレードシナリオを立てられないため、基本は静観。
ドル円
上目線
昨日から小さな波を描き直し、上目線継続と捉える。
直近安値は144.35円、切下げたら上目線終了。
146円付近に25SMAが通っており、サポートされるか注目。
下目線
31日の大陰線の後は綺麗な波の形で下落しておらず、145.90円-147.46円で激しく上下。
直近高値は147.13円で下目線なものの、騙しが多く水平線トレードが厳しい印象。
SMAは上から長期、中期、短期のパーフェクトオーダー。
上目線終了
波の高安が複雑で、目線固定が難しい状況。
目線転換線を抜けたのに価格が戻ったり、水平線で1度レジサポされたのに次のローソクでブレイクしてしまう等、水平線トレードのセオリーが利いていないため、基本は様子見。
上目線
直近安値は159.76円で、切下げない限りは上目線。
昨日はひげ足で直近安値を下抜け。
下目線
下降トレンドラインや25SMAが意識されているのか、高値安値切下げが継続。
昨日は日足でも意識されそうな158.55円を下抜け確定したものの上昇に転じているため、水平線根拠の仕掛けは勝率が低そう。
上目線
水平線158.55円のライン上を字大きく上下したのち、高値安値切上げの上目線へ転換。
水平線の機能性や各時間足で目線が整うまではトレード様子見。
下目線
小さな波で高値安値を切下げたため下目線へ転換。
意識されていた25SMA、75SMAを一気に下抜け。
昨日は日足水平線95.87円をひげ足ではっきり下抜けているものの、実体では突破失敗。
下目線
直近高値が97.38円の下目線。
昨日の本日の2波が非常に大きく、根拠を持った仕掛けは難易度が高そう。
日足水平線95.87円を明らかに抜けているものの、その後は大幅上昇中。
下目線終了
強い下落で日足水平線を下抜けし95.51円まで安値をつけた後、今度は強い上昇が発生。
水平線根拠のトレードは無理そう。
参考リンク
加ドル円/フラン円/ユーロドル FX相場分析
DMM FX 経済指標カレンダー

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