本日午後のポイント
- 本日の重要な指標発表は以下の通り。
- 22:15 米国雇用統計
- 22:30 カナダGDP
- 22:30 米国四半期雇用コスト指数
- 本日夜間にFOMC後の政策金利発表予定あり。
- 本日月末のため、大口投資家のポジション調整に要注意。
- ドル円は日足は上目線、4時間足〜1時間足はレンジ。
146.65円-148.81円のレンジ内で揉み合いが継続。基本は様子見。 - ユーロ円は日足は上目線、4時間足は下目線、1時間足は上目線。
基本は4時間足の下落に沿って、月末フローに注意しながらのショート狙い。
1時間足が目線転換したら仕掛けを検討。 - 豪ドル円は日足は上目線終了、4時間足〜1時間足は下目線。
指標発表の影響で下向きの流れが濃厚になったため、基本はショート狙い。
日足の25SMAや4時間足水平線96.90円に支えられる可能性も考慮したい。
ドル円
上目線
直近安値は146.65円。
足元は停滞は続いているが、75SMA上側は維持。
レンジ
146.65円-148.81円のレンジ内で揉み合いが継続。
75SMAは下値の支えにならず。
レンジ
2本の4時間足水平線の中間付近で揉み合い中。
方向感を掴みづらいため様子見が無難。
上目線
直近安値は159.76円で、切下げない限りは上目線。
ローソク足が10SMAを下抜けしており、下側の75SMAと25SMAを突破するのか注目。
下目線
25SMAに沿った下落が継続中。
パーフェクトオーダーでもあるため、基本は戻り売り狙い。
上目線
小さな波で高値安値切上げになっているものの、大きな流れが下向きのため、基本はショートで狙たい所。
直近安値159.62円を下抜けたら上目線終了。
昨日は月末フローの影響かラインがあまり機能しなかったため、本日も注意。
上目線終了
直近高値を切り下げたため上目線終了。
本日はローソク足が未確定なものの、直近安値196.90円や25SMAを割る水準まで下落中。
下目線
本日午前中は指標の下振れを受けて軟調に推移。
高値安値を切下げており下目線で固定。
下目線
午前中の指標発表を受けて4時間足水平線96.90円をひげ足で下抜け。
基本はショートで仕掛けを狙いたい。
参考リンク
加ドル円/フラン円/ユーロドル FX相場分析
DMM FX 経済指標カレンダー

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