- ドル円は日足は下目線終了、4時間足は上目線、1時間足は下目線。
本日午前中は弱い地合になったものの、日足基準では25SMAや200SMAを意識する必要があり、今からショートはリスク高め。
基本は1時間足が上目線に切り替わるまで待ってロングを仕掛けたい。 - ユーロ円は日足はレンジ、4時間足は下目線終了、1時間足は下目線。
ドル円同様、1時間足目線のショートはリスク高め。
ロングできる状況になるまで様子見。 - 豪ドル円は日足〜4時間足はレンジ、1時間足は下目線終了。
目線の微妙な相場が継続中。95.87円-97.58円のレンジと捉えるなら今はショート。
水平線の機能も微妙のため、無難に考えるならトレード見送り。
ドル円
直近高値を切上げたため上目線終了。安値を切上げたら上目線で固定。
25SMAはしっかり突破したものの、傾きはまだ下向き。
本日午前中は下落基調で、200SMAや25SMAが支えになるか注目。
直近安値は142.84円で、切下げない限り下目線。
指標発表の影響で145.98円まで上昇後、25SMAを割る水準で下落中。
25SMAに沿って高値安値切下げの状態。
143円台前半には日足25SMAや200SMAが通っており、更に下落するのか注目。
基本的にはショートは控えて、ロング出来るまでチャンスを待ちたい所。
11月下旬の大幅下落以降は揉み合いが継続しており、一旦目線を保留。
小さな波の高値158.56円をひげ足で僅かに切上げたものの、その後は下落。
10SMAと25SMAがゴールデンクロス中。
先週末は水平線158.56円を上抜けたものの、その後レンジ内に戻って下落中。
大きな流れでは高値安値切上げの形のため、基本は上昇狙い。
黄色のトレンドラインに沿って上昇する可能性あり、その場合は下落が深めなので注意。
直高値安値切下げになっているものの、波の高安が一定でない事や、156円台後半にゴールデンクロス状態の日足10SMAや25SMAが通っている事を考慮すると、ショートは厳しい。
ショートは控えて、ロングでチャンスを探りたい。
ローソク足がSMAを往復しており方向感がない状態のため、一旦目線を保留。
直近高値97.58円を上抜けたら上目線。
95.87円-97.58円のレンジが継続中。
現在は下落局面のためショートが優勢。
波の形が複雑のためトレードしづらいものの、現在はレンジ内の下落局面。
短期でショートするなら目標はレンジ下値95.87円の手前まで。
上位足も目線がはっきりしていないため、無難に考えるならトレードは見送り。
参考リンク
加ドル円/フラン円/ユーロドル FX相場分析
DMM FX 経済指標カレンダー













コメント