【1/2午後】FX相場分析(ドル円/ユーロ円/豪ドル円)

240102アイキャッチ_1 環境認識
本日午後のポイント
  • クロス円全体として、昨日の能登半島地震を受け円高で寄り付いたものの、その後は底堅く上昇傾向。方向感の曖昧さは昨年末から継続中のため、もう少し様子見が必要そう。
  • ドル円日足〜4時間足は下目線、1時間足は下目線終了。
    年明けからは上昇が強め。1時間足は直近高値141.88円付近を上抜けしたら上目線。
  • ユーロ円日足はレンジ4時間足〜1時間足は下目線
    昨年末のレンジを下抜け確定、下値ライン156.11円がレジサポ転換して停滞中。
    基本的には1時間足基準でショートを狙いたい。
  • 豪ドル円日足はレンジ4時間足〜1時間足は下目線
    1時間足の直近高値96.51円を抜けそうなので、ショートは一旦様子見。
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ドル円

日足

下目線

10SMAに沿った下落が継続中。次に下値として意識される水平線は137.24円付近。

4時間足

下目線

大まかには75SMAに沿って下落継続。
細かく捉えると今朝の寄付で安値を140.77円まで切上げた可能性もあるが、一旦140.25円を安値と捉えて、まだ下目線。

1時間足

下目線終了

安値を140.77円で切上げたため、下目線終了。
直近の高値141.88円付近を切上げたら上目線で固定。

ユーロ円

日足

レンジ

11月下旬の大幅下落以降は揉み合いが継続しており、一旦目線を保留。

4時間足

下目線

昨年末は156.11円-158.56円のレンジを下抜けして終えたものの、年明けは上昇が強く、水平線付近で停滞中。

1時間足

下目線

レンジの下値ライン156.11円がレジサポ転換して上昇を抑えている状態。
10SMAや4時間足の上昇トレンドラインを再度下抜け確定したらショートを検討。

豪ドル円

日足

レンジ

直近安値をひげ足で下抜けたため、一旦目線を保留。
ローソク足がSMAを往復しており方向感がない状態。

4時間足

下目線

高値安値を切下げたため下目線で固定。
直近高値は96.86円で、切上げたら下目線終了。
年明けは上昇が強く、75SMAや10SMAを上抜けているため注意。

1時間足

下目線

直近高値96.51円を切上げたら下目線終了。
足元の上昇が強いためショートは様子見。

参考リンク

加ドル円/フラン円/ユーロドル FX相場分析

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