【9月19日15時】為替市場テクニカル分析(USDJPY/EURJPY/AUDJPY)

環境認識
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1. USDJPY

日足

4時間足

1時間足

【日足】綺麗に高値安値の切り上げの形になっており上目線。しかし足元の動きは147.37円を最高値に停滞中。先週は日銀総裁発言の影響で一時下落が強まったが、日足レベルではダウ上昇トレンドを継続。本日からのFOMCの結果次第で上下に動いていくと思われるが、基本は上目線。
【4時間足】先週末に意識されていた4時間足水平線147.87円をわずかに実体で上抜けしたものの、次のローソク足で再び下側へ押し戻されている。しかし直前の高値147.58円付近で下げ止まってからは連休明けた現在まで停滞中。直近の高値安値切上げの動きから見ても高値更新の動きが有力だが、10SMAが下向いている事やFOMC終了前に大きな動きが入りづらいだろうという事も考慮して、147.58円が底値とは断定せずに、147円前半まで戻される可能性も考慮しながら上方向に狙う。
【1時間足】連休を挟んだ事もあり足元は狭いレンジで停滞中だが、大きな流れでは上目線。欧州時間に一時的にボラティリティが大きくなる可能性はあるが、基本は重要指標が発表されるまで待機のスタンス。
【本日のトレード戦略】
・狙いは上方向で確定なものの、 経済指標の発表までは大きな動きはなさそうなので様子見。

2. EURJPY

日足

4時間足

1時間足

【日足】大きな流れは上昇トレンドだが、160円台が強く意識されており30日に最高値159.76円を付けた後は下落し、その後は狭いレンジで停滞中。75SMAが接近しており反応に注目。
【4時間足】8月上旬より156.57円-159.76円のレンジが継続。先週末に下値をつけ現在は上昇局面?1時間足水平線158.50円がレジスタンスとして機能し続けており突破できるかがチェックポイント。
【1時間足】高値安値切上げのダウ上昇トレンドを形成。ただし昨日が本邦休日で勢いがなかったために158円台を前に停滞中。欧州時間に上値更新の兆しを見せれば買いで狙いたい。
【本日のトレード戦略】
本日18時の消費者物価指数に要注目。
・上位足がレンジのため、1時間足または15分足の上昇に乗って細かく利益を狙う。目下158円が壁になっているため上抜けの可能性が高まった時点で買いでエントリーする。

3. AUDJPY

日足

4時間足

1時間足

【日足】波の上下が激しく複雑だが、大きな流れは上目線が濃厚。小さな波は高値安値切り上げの形になっており、短期足で上昇を狙いやすそう。SMAの形が良い事、5日連続陽線など買い材料が多い。
【4時間足】先週末に4時間足水平線94.93円を上抜けし、レジサポ転換して下値を支えている。円市場が様子見ムードのため足元停滞中なものの、買いで狙い安い状況。
【1時間足】上昇トレンドに対して直近は修正局面だったが、本日午前中にひげ足で高値を更新し上昇再開の可能性を示唆している。10SMAが25SMAを上抜けるパーフェクトオーダーを形成しそうな形。高値で壁になりそうなのは94.25円付近。
【本日のトレード戦略】
日足、4時間足、1時間足とも買いで狙いたい材料が揃っている。
・FOMC結果待ちで様子見の状況を意識しつつ、欧州時間や米国時間でボラティリティが大きくなるであれば買いでエントリーしたい。

4. 本日の注目指標発表(カッコ内は重要度)

18:00 【EUR】消費者物価指数(★★★)
21:30 【CAD】消費者物価指数(★★☆)
21:30 【USD】住宅着工件数(★★☆)
21:30 【USD】建設許可件数(★★☆)

他、本日より米連邦公開市場委員会(FOMC)が始まっているため結果に要注目。

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