本日午後のポイント
- 本日18日〜19日は日銀政策会合の結果に注目。
- ドル円は日足〜4時間足で下目線、1時間足はレンジ。
基本的には日銀政策会合の結果待ち。
1時間足レベルでは141.60円-142.49円付近で揉み合い中。 - ユーロ円は日足は下目線、4時間足〜1時間足はレンジ。
三角保合が継続中。ドル円同様トレンドが発生する見込みが薄いので様子見が基本。 - 豪ドル円は日足は下目線、4時間足〜1時間足はレンジ。
先週末から状況の進展がなく、小さなレンジが継続。
方向感が微妙のため、日銀政策会合の結果が出るまでは様子見。
ドル円
下目線
ローソク足が200SMAを下抜け確定した事がかなりネガティブな要素。
下落継続をメインシナリオとして戻り売りを基本狙う。
次に下値として意識される水平線は137.24円付近。
下目線
直近高値は146.00円で、切上げない限りは下目線。
140.95円で下げ止まってからは停滞中。本日は日銀政策会合の結果待ちのため様子見。
レンジ
基本的には上位足に沿ってショート目線だが、日銀政策会合の結果次第といった所。
足元は141.60円-142.49円付近で揉み合い中。
下目線
ひげ足では高値を切上げ、実体では切下げで解釈が分かれそうな所。
筆者的には実体で考えて下寄りの見方で分析。
直近高値は157.70円付近で、切上げたら下目線終了。
レンジ
ひげ足では安値を切上げ、実体では切下げ。
直近波で安値をつけた後に大きく戻している事を重視して、三角保合として捉える。
直近の波では4時間足水平線156.50円が意識されている様子。
レンジ
高値切下げ、安値切上げの三角保合状態。
大きな流れは下目線なので、高値からの売りを基本狙いとしたい。
下目線
下落の勢いで75SMAを下抜け確定。200SMAの前で一旦下げ止まり。
大きな波の目線転換線は92.90円、あるいはひげ足まで考慮すると91.80円。
75SMA付近まで上昇しており、レジスタンスされるのか注目。
レンジ
ひげ足を考慮すると安値切上げで、実体での判断では94.80円を下値と捉えたレンジ。
1時間足で見るとより水平線が意識されている事を確認できるため、一旦レンジとして見る。
レンジ
1時間足水平線94.80円が何度も意識されているため、小さな波でレンジ状態と捉える。
状況が先週末から進展しておらず、方向感が微妙なので一旦様子見。
参考リンク
加ドル円/フラン円/ユーロドル FX相場分析
DMM FX 経済指標カレンダー

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