- 本日の重要な経済指標発表予定は以下の通り。
- 17:30 スイス国立銀行銀行間取引金利誘導目標
- 21:00 英中銀金利発表、金融政策委員会議事要旨
- 22:30 米小売売上高
- 22:45 ECB総裁定例記者会見
- 昨晩のFOMC結果を受けてドル安地合が再開。クロス円は全般的に弱含み。
- ドル円は日足〜1時間足で下目線。
先週つけた下値141.60円をひげ足で更新中。
4時間足で下抜け確定したらショート、サポートされたら一旦待機して戻り売り狙い。 - ユーロ円は日足〜1時間足で下目線。
基本は売り狙いだが、足元は下値圏に到達しているため買い戻しに注意。
経済指標発表や日足200SMAなど警戒しなければいけない要素が多め。 - 豪ドル円は日足〜1時間足で下目線。
午前中の雇用統計を受けて買い戻しが入っているのが特徴。
1時間足水平線94.80円がサポートラインとして強く意識されている。
ショート狙いの場合は水平線下抜け確定まで待機。
ドル円
先週の下落でつけた下値141.60円をさらに更新中。
200SMAを実体で抜けるのか、本日のローソクがどこで確定するかが非常に大事。
下抜け確定したら大きな流れが下方向に転換する可能性あり。
次に下値として意識される水平線は137.24円付近。
直近の高値は146.00円で、切上げない限りは下目線。
4時間足水平線141.60円を下抜け確定したら、次の目標は日足水平線137.90円付近。
基本的には戻り売りを狙いたい。
1時間足では4時間足水平線141.60円を下抜け確定。
4時間足でも下抜け確定したらショート狙い。
サポートされた場合は戻り目形成まで待機。
本日も重要指標が多いため、仕掛ける時間帯に注意。
157.70円付近で戻り目を形成し下落再開。
一度ひげ足で抜けている200SMAを今度は実体で抜けられるか、注目。
直近高値は157.47円で、切上げない限りは下目線。
先週の最安値153.14円付近をさらに更新する動きになるのか注目。
4時間足水平線153.86円一度サポートされ下落一服中。
ここまで順調に下落しているため、買い戻しが入る可能性をまずは警戒。
基本は戻り売り狙いで、指標発表前には一旦手仕舞い。
下落の勢いで75SMAを下抜け確定。200SMAの前で一旦下げ止まり。
大きな波の目線転換線は92.90円、あるいはひげ足まで考慮すると91.80円。
75SMA付近まで上昇しており、レジスタンスされるのか注目。
他通貨ペアと比較して、午前中の雇用関連の指標を受け一度買いが入っているのが特徴。
1時間足水平線94.80円を実体で抜けられるか注目。
1時間水平線94.80円は早朝に髭足で抜けているが、実体は現時点で2回サポートされている。
下げ止まった印象もあるため、ショートする場合は水平線を下抜け確定してから検討。
参考リンク
加ドル円/フラン円/ユーロドル FX相場分析
DMM FX 経済指標カレンダー













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