- 22:15に米国雇用統計、00:00にカナダ政策金利の発表に注目。
- ドル円は日足は下目線、4時間足は上目線終了、1時間足はレンジ。
目線の固定が出来ない状況のため、一旦は様子見。
目下のポイントは1時間足水平線147.45円で、ブレイクしたら上目線に固定。
ただし日足基準の下目線は変わらずなので、ロングが逆張りになる事を意識する。 - ユーロ円は日足〜4時間足は下目線、1時間足はレンジ。
158円台中盤が壁になっており下げ足が止まっている。
1時間足基準でレンジが終わるまでは一旦トレードは様子見。 - 豪ドル円は日足は上目線終了、4時間足は下目線、1時間足は下目線終了。
本日午前中に発表されたGDPの上振れで1時間足の高値を上抜け。
短期的には1時間足基準のロングもありだけど、基本的には上位足の流れに沿って、上昇が終わってからのショートを狙いたい。
ドル円
小さな波で高値安値を切下げ。
75SMAを下抜け、かつ10SMAと25SMAがデッドクロス。
基本はショート狙いで、一旦日足水平線145.06円までが下値目標。
大きな視点では直近安値の137.24円まで下げる流れになるのか注目。
大きな流れは下げ止まりで方向感が無くなっており、目線固定が出来ない状況。
小さな波は146.67円で安値切上げ、水平線147.45円や25SMAが上値を抑えている様子。
ブレイクしたら小さな波で高値安値切上げになるため、上目線に固定。
徐々に円安方向に動いているものの、ダウ的には方向感が定まっていない感じ。
一旦は昨日の夜間につけた高値147.45円付近の動きに注目。
ブレイクしたら上目線で固定されるため、148.50円付近までロング出来る可能性あり。
一方、足元は1時間足基準で水平線がしっかり機能している感じがない事に注意。
22:15の雇用統計発表前にはポジションを手仕舞う。
小さな波で高値安値を切下げたため、一旦下目線で固定。
25SMAに続いて昨日75SMAを下抜け確定。
日足水平線159.76円を下抜け確定したものの、下落は止まっている。
基本的にはショート狙いだが、158.58円付近の壁が強く、下抜け確定するまでは様子見。
(因みに158.58円は9月〜10月中旬までレンジ上値として何度も意識されていた価格帯。)
158円台中盤で壁にあたり何度も戻されているため、小さなレンジとして捉える。
大きな流れに沿った下目線は変わらないものの。158.58円-159.76円のどちらかへ抜けるまでは様子見する。
小さな波で高値安値を切り下げたため上目線終了。
ローソクが25SMAを下抜けしており、上昇のシナリオはほぼ消えた形。
大きな波の目線転換線は92.90円、あるいはひげ足まで考慮すると91.80円。
本日午前中のGDP好評を受けて大幅上昇中。
直近高値の98.10円を切上げない限りは下目線なので、基本は戻り売り狙い。
午前中に発表されたGDPの上振れにより直近高値を上抜け、下目線が終了。
安値を切上げて上目線固定になったら短期的なロングもありだが、4時間足に対して逆張りになることに注意する。
参考リンク
加ドル円/フラン円/ユーロドル FX相場分析
DMM FX 経済指標カレンダー













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