- 本日の重要指標は以下の通り。
- 22:30 カナダ失業率、新規雇用者数
- 00:00 米国ISM製造業景教指数
- 01:00 FRB議長発言
- クロス円全体の相場感的に、昨日の月末フローを受けて4時間足レベルで目線が曖昧になっている通貨が多い。多くが円安で引けている事から短期目線であればロング狙い。
- ドル円は日足は下目線、4時間足〜1時間足は上目線。
昨日の急上昇で4時間足以下が上目線に転換しているが、波の形が微妙なのが気になる。
日足は綺麗な下降形になっている事から、上昇が伸びない可能性を警戒する。
ロングは控えて、1時間足が下目線へ転換した場合はショートする。 - ユーロ円は日足〜4時間足は下目線、1時間足は下目線終了。
4時間足以上では安値を更新したため下目線で固定された一方、1時間足では安値を切上げたため昨日の下目線が終了。
方向感が曖昧なので1時間足で方向感がはっきりするまでトレードは見送り。 - 豪ドル円は日足は上目線、4時間足は下目線、1時間足は上目線終了。
基本的には4時間足の流れに沿ってショートを狙いたい。
1時間足の目線転換線97.67円を下抜け確定したら仕掛けを検討。
ドル円
小さな波で高値安値を切下げ。
75SMAを下抜け、かつ10SMAと25SMAがデッドクロス。
基本はショート狙いで、一旦日足水平線145.06円までが下値目標。
大きな視点では直近安値の137.24円まで下げる流れになるのか注目。
146.67円で下げ止まり、高値安値を切上げ。
しかし25SMA、75SMAがまた下に傾いており、ローソクが25SMAに貼り付いている。
中期SMAをはっきり抜けたとは言い難い状況。
下値の堅さを確認するまではロングは様子見。
直近安値は147.59円で、下抜けない限りは上目線。
4時間足と目線が合っているものの、綺麗な波を描けていない所が警戒ポイント。
(具体的には、昨日23時に148.50円まで高値更新しているのに、次のローソク足2本で147.72円まで安値をつけた後、その次の上昇は148.31円で止まっている。この形を見ると、23時の上昇はただ勢いだけで、その後買いが続いていないように見える。)
ロングは一旦様子見として、直近安値を下抜け確定したらショート。
小さな波で高値安値を切下げたため、一旦下目線で固定。
昨日のローソク足で25SMAを下抜け確定。
下値を切下げたため下目線で固定。
昨日は160.57円で安値をつけた後大きめの上昇が入ったが、下降の流れは継続中と見る。
昨日は160.57円まで安値をつけた後は161.94円まで大幅上昇。
直近の安値は160.96円で切上げており、昨日高値を切上げたら上目線固定。
方向が決まるまでトレードは様子見。
4時間足レベルの揉み合いを上に抜け、高値安値を切り上げた形。
10SMAで支えられて再び高値更新チャレンジ中。
大きな波の目線転換線は92.90円、あるいはひげ足まで考慮すると91.80円。
昨日98.10円まで上昇したものの直近高値は抜けられていないため、下目線継続。
戻り目形成を確認してショートが基本シナリオ。
昨日の急上昇で上目線に転換したものの、本日午前中に高値を切下げ。
下値は日足水平線97.67円が意識されていて、下抜けたらショートでタイミングを計りたい。
参考リンク
加ドル円/フラン円/ユーロドル FX相場分析
DMM FX 経済指標カレンダー












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