本日午後のポイント
- 月末日のため重要な指標発表の予定多数。重要度が高い指標は以下の通り。
- 19:00 欧州消費者物価指数
- 21:00 インドGDP
- 22:30 米国PCE、米国失業保険件数、ECB総裁発言、カナダGDP
- 月末フローに要注意。大口のポジション調整で相場と逆方向に動くケースに警戒。
- 加ドル円は日足はレンジ、4時間足〜1時間足は下目線。
昨日に続きレンジ下値107.50円までのショート狙い。
戻り目形成を確認してからエントリータイミングを計る。 - フラン円は日足は上目線、4時間足はレンジ、1時間足は下目線終了。
1時間足で目線が固定されるまでは様子見。
4時間足で168.84円を上抜けたらロング、1時間足で168.13円を下抜けたらショート。 - ユーロドルは日足〜4時間足は上目線、1時間足は上目線終了。
1時間足で上昇一服したため一旦様子見。
米国時間の指標発表後に目線固定出来たらロング狙い。
加ドル円
レンジ
直近の高値109.99円を上抜け確定した事で、下目線の可能性が否定された形。
107.50円-111.17円のレンジと捉える。
下目線
108.85円で戻り目を形成し、下落継続。
昨日に続き日足のレンジ下値107.50円までの下落を狙う。
下目線
直近高値は108.85円で、上抜けない限りは下目線。
足元はローソク足が10SMAを上抜けており、下落の勢いが落ち着いている。
4時間足で戻り目形成したらショート。
上目線
史上最高値を更新中で、直近高値以外に上値を抑えそうな水平線なし。
25SMAをひげ足で抜けたものの、実体は抜けずに確定。
ファンダ的には中東情勢の緊迫化で安全資産とされるスイスフランが買われる傾向にあり。
レンジ
167.40円で安値を形成。
目線固定出来ないため一旦166.60円-169.67円のレンジとして捉える。
下目線終了
安値を168.13円で切上げたため下目線終了。
方向感がまだ微妙なので一旦様子見。
4時間足水平線168.84円を突破したら4時間足の直近高値169.67円までロング。
168.13円を切下げたら4時間足の直近安値167.40円までショート。
上目線
意識されていた75SMAを抜け、大陽線を形成。
7月中旬以降のドル買いの流れが変わった事が鮮明になった印象。
足元の上昇波がその前の下降の半値を超えており、さらに上昇を狙いたい所。
上目線
意識されていた直近高値1.0965ドルを昨日突破。さらに上昇を狙いたい。
次に意識されそうなのは日足水平線1.1095円付近。
上目線終了
小さな波で安値を切下げたため一旦上目線終了。
4時間足水平線1.0965ドルが下値として意識されており、サポートされるか注目。
参考リンク
ドル円/ユーロ円/豪ドル円 FX相場分析
DMM FX 経済指標カレンダー



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