本日午後のポイント
- 本日は22時半の米国GDP(重要度★★★)の発表に注目。
- 月末前のため大口投資家のポジション調整で相場が動く可能性あり。
- 加ドル円は日足はレンジ、4時間足〜1時間足は下目線。
水平線の機能が曖昧なのが懸念事項だが、基本は日足レンジ内の上下を狙う。
本日は下落局面のためショート仕掛け。下値目標は日足水平線107.50円。 - フラン円は日足は上目線、4時間足はレンジ、1時間足は下目線。
レンジ内の動きと意識しつつ、現在は下落局面なのでショートで仕掛け。
下値目標は日足水平線166.60円の手前。 - ユーロドルは日足〜1時間足で上目線。
4時間足水平線1.0965ドルを昨日突破したため、さらに上昇を狙う。
短期的に上昇が強ければロングしつつ、本日の指標発表前には手仕舞い。
加ドル円
レンジ
直近の高値109.99円を上抜け確定した事で、下目線の可能性が否定された形。
107.50円-111.17円のレンジと捉える。
下目線
高値安値を切下げたため下目線で固定。
下値目標は日足のレンジ下値の107.50円手前として、戻り目売りを狙う。
下目線
小さな波では高値を一度切り上げており水平線が綺麗に機能していないが、ネックラインを割った事から流れ的には下寄りに移ったと捉える。
基本は戻り売り狙いで、107.50円手前までの下落を狙う。
上目線
史上最高値を更新中で、直近高値以外に上値を抑えそうな水平線なし。
25SMAをひげ足で抜けたものの、実体は抜けずに確定。
ファンダ的には中東情勢の緊迫化で安全資産とされるスイスフランが買われる傾向にあり。
レンジ
小さな波では安値切下げ高値切上げのツツミになっている。
目線固定出来ないため一旦166.60円-169.67円のレンジとして捉える。
下目線
高値安値切下げの綺麗な下降トレンド。
基本は戻り目からのショートエントリー。
目線転換線は168.84円で、切上げない限りは下目線。
上目線
意識されていた75SMAを抜け、大陽線を形成。
7月中旬以降のドル買いの流れが変わった事が鮮明になった印象。
足元の上昇波がその前の下降の半値を超えており、さらに上昇を狙いたい所。
上目線
意識されていた直近高値1.0965ドルを昨日突破。さらに上昇を狙いたい。
次に意識されそうなのは日足水平線1.1095円付近。
上目線
4時間足水平線1.0965円を突破したため、さらに上昇を狙う。
本日は米国指標発表を控えているため発表前には手仕舞い。
参考リンク
ドル円/ユーロ円/豪ドル円 FX相場分析
DMM FX 経済指標カレンダー

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