- 本日は重要な経済指標の発表はなし。
- 全体感としてドル売りの強まりにつれてクロス円も上値が重い。
- 加ドル円は日足はレンジ、4時間足〜1時間足は下目線。
基本的にはレンジ内の上下を狙う。現時点は下降局面なので、目標は107.50円手前。 - フラン円は日足〜4時間足は上目線、1時間足は下目線。
短期では目線が下を向いているものの、直近の波の戻り目が深い所がポイント。
1時間足の下目線が終了したらロング仕掛けを狙いたい。 - ユーロドルは日足〜1時間足で上目線。
ドル売りの流れが鮮明のため、基本はトレンドフォローで上狙い。
1.0887ドルまで一旦下げてレジサポ転換してくれたら強気にロング。
加ドル円
直近の高値109.99円を上抜け確定した事で、下目線の可能性が否定された形。
先週末の円買いに釣られて強い下落。
107.50円-111.17円のレンジと捉える。
目線転換線109.13円をしっかり下抜け、レジサポ転換して上値を抑えている。
次に意識されそうな日足水平線107.50円まではショート狙い。
すぐ下に4時間足水平線108.50円が控えているものの、機能的には弱いため基本ショート狙い。
ただ直近波の戻り目がだいぶ深い事から、円売り勢力の強さにも警戒する。
市場最高値を更新中で、直近高値以外に上値を抑えそうな水平線なし。
先週末からの円買いでローソクが10SMAとぶつかっており、サポートされるか注目。
ファンダ的には中東情勢の緊迫化で安全資産とされるスイスフランが変われる傾向にあり。
ヘッドラインに要注目。
波が微妙な形をしていて判断に迷うが、明確な安値切り下げの形になっていない事から現時点では上目線継続と捉える。
10SMAが25SMAを下抜け。
一方でローソクは4時間足水平線168.42円付近が意識されて停滞中。
直近の波の戻り目が下降の幅に対してかなり深くなっており、円売り勢力の強さを感じる。
安値を切り上げたら逆張りのロングで仕掛けたい所。
意識されていた75SMAを抜け、大陽線を形成。
7月中旬以降のドル買いの流れが変わった事が鮮明になった印象。
足元の上昇波がその前の下降の半値を超えており、さらに上昇を狙いたい所。
SMAはパーフェクトオーダーを形成しており、3本の線がしっかり上を向いている。
4時間足水平線1.0943ドルが若干意識されているものの、機能的には強力ではないため強気に押し目からロングを狙いたい。
意識されていた4時間足水平線1.0887ドルを突破。
上昇継続を狙って、調整売りで安くなった所からロングを狙いたい。
直近の安値は1.0829ドルで、切り下げない限りは上狙い。
参考リンク
ドル円/ユーロ円/豪ドル円 FX相場分析
DMM FX 経済指標カレンダー













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