- 本日は重要な経済指標の発表はなし。
- 全体感としてドル売りの強まりにつれてクロス円も上値が重い。
- ドル円は日足は上目線、4時間足〜1時間足は下目線。
下位足の下落の勢いが強く、基本はトレンドに追従したショート狙い。
一方でファンダ的に円安材料が解消した訳ではなく、現在の下降は調整波という見方。
深くショートを狙いすぎないように注意。 - ユーロ円は日足は上目線、4時間足は上目線終了、1時間足は下目線。
下位足では目線が下を向いているものの、円売りの強さも感じる。
短期的にはショートしつつ、1時間足の下目線が終了したらロングで入りたい所。 - 豪ドル円は日足〜4時間足は上目線、1時間足は下目線終了。
他クロス円と比較して下落が浅く、先週の上昇の流れを維持している形。
日足水平線97.67円の上抜けを確認してからロング狙い。
ドル円
昨年10月につけた最高値151.94円目前で下落。
先週末は25SMAを下抜け確定し、週明けの本日も下値を更新中。
75SMA付近の反応に注目。
各社のアナリスト予測的には、先月31日の高値を更新した段階で本邦通貨当局からの牽制発言が弱かった事を根拠に、今の水準で為替介入が入る可能性が弱まったと捉えられている様子。
高値安値を切り下げたため目線転換。
上昇の起点をなった149.18円を下抜け確定しており、かなり下落が強い。
ファンダ的には円の弱さは変わっていないため、ドル主導の下落と思われる。
4時間足レベルでは148.78円、148.27円、147.32円に環境認識用の水平線あり。
しかし機能的には若干弱めな印象のため、基本はトレンドに追従してショートを狙い。
今の波は下げの3段目なので勢いが弱かったら手仕舞い。
4時間足水平線149.18円を下抜けたため、さらに下落を狙いたい。
直近の高値は149.99円で、切り上げない限りは下目線。
8月末につけた日足最高値159.76円を突破。160円台突入は2008年8月以来。
次の高値目標は165.31円(月足の最高値を作った波のインライン)。
先週末からクロス円全体の円高に若干釣られているものの、上昇の流れは顕在。
10SMAが意識されているのか下降は若干停滞中。
163.56円で高値を切り下げたと見て、上目線は終了。
続いて安値162.26円を切り下げたら下目線へ転換。
ローソク足は25SMAを下抜け。また10SMAと25SMAがデッドクロス。
163.56円で戻り目を形成、下降に対し深い価格での戻り目(フォボナッチ61.8付近)。
ダウでは下目線なものの、フィボナッチ的には円売り勢力の強さも感じさせる。
安値を切上げ、意識されそうなSMAも突破したら、逆張りロングを試したい所。
4時間足レベルの揉み合いを上に抜け、高値安値を切り上げた形。
先週末は日足水平線96.82円を突破し、続いて6月20日の高値97.67円を目指す。
目線を分ける水平線は92.90円、あるいはひげ足まで考慮すると91.80円。
先週末から強めの下落が入っているが、上昇の形は維持。
10SMAがデッドクロスしているものの、25SMAがしっかりと上向いていて、上昇再開の可能性が十分ある状況。
97.67円付近を上抜け確定したらロング狙い。
96.93円付近で下げ止まり、直近高値97.51円を切上げ。
安値を切り上げたら上目線に転換。
10SMAと25SMAがゴールデンクロスしており、上昇が再開しそう。
97.67円上抜けを確認したらロング狙い。
参考リンク
加ドル円/フラン円/ユーロドル FX相場分析
DMM FX 経済指標カレンダー













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