- 本日午後は重要な経済指標の発表なし。
- クロス円全般の円売りムードは変わらず。円買い材料は現状為替介入のみ。
米国金利等に短期的に振られる可能性はあるが、根本的な日本経済の弱さ、他国との金利差を考慮すると、通貨当局の介入がない限り円独歩安は継続すると思われる。 - ドル円は日足〜1時間足で上目線。
米国CPIの価格織込みの一服後は再び円安へ動いている。
最高値151.94円に近づいており、利益確定売りに警戒しつつ、基本はロング仕掛け。 - ユーロ円は日足〜1時間足で上目線。
強い上昇が継続しており、本日も最高値更新。1時間足では押し目が深くなってきており勢いが鈍ってきた様子も見せているが、目線が切り替わらない限りはロング狙い。 - 豪ドル円は日足〜1時間足で上目線。
昨年の最高値98.82円が意識されて戻されているものの、上昇の形は継続。
基本は高値更新のロング狙いで、97.51円辺りまで下落するようであれば一旦様子見。
ドル円
昨年10月につけた最高値151.94円の目前。
各社のアナリスト予測的には、先月31日の高値を更新した段階で本邦通貨当局からの牽制発言が弱かった事を根拠に、今の水準で為替介入が入る可能性が弱まったと捉えられている様子。
米国CPIの下振れによる下落は150.15円付近で下げ止まり、昨日の小売売上高発表後は勢いよく反転上昇。
昨日は75SMAをしっかり下抜けしていたが、あまり意識されなかった様子。
最高値151.94円を超えられるか注目。
直近の波の安値はひげ足で下値を更新しているものの、実体で判断すると切上げ。
ネックラインの150.84円も突破しており、目線は上で固定。
現在は25SMA付近で上昇一服中だが、サジサポラインとしての機能は弱め。
8月末につけた日足最高値159.76円を突破。160円台突入は2008年8月以来。
SMAのパーフェクトオーダーで安定的に上昇中。
次の高値目標は165.31円(月足の最高値を作った波のインライン)。
11月2日に159.06円で押し目を作ってからノンストップで円売り継続。
本日は164円台に突入。SMAも強い上昇形を維持。
4時間足だとエントリーポイントを見つけづらいので、1時間足以下で押し目を探して買い。
高値安値切上げの形は維持。しかし直近の波の押し目が若干深かった事を考えると、利益確定売りが入り始めている様子。
25SMAの傾きに注目したい。ローソクが25SMA下で確定し始めたら上昇一服を警戒。
直近の波の安値は163.06円。ここを下抜けたら上目線終了。
4時間足レベルの揉み合いを上に抜け、高値安値を切り上げた形。
先週末は日足水平線96.82円を突破し、続いて6月20日の高値97.67円を目指す。
目線を分ける水平線は92.90円、あるいはひげ足まで考慮すると91.80円。
昨年の最高値98.62円で強くレジスタンスされ、大陰線を形成。
10SMAを下抜けて確定したものの、まだまだ上昇を狙いたい形。
日足水平線97.67円や4時間足水平線97.51円付近で下値をサポートされるか注目。
98.62円のレジスタンスが強く、ローソクが25SMAを下抜け。
96.40円を直近の安値と捉え、切り下げない限りは上目線。
一方で97.51円を割った場合は、押し目で買ってもだいぶ深くなってしまうため、トレードは一旦様子見。
参考リンク
加ドル円/フラン円/ユーロドル FX相場分析
DMM FX 経済指標カレンダー












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